火曜の東京は日経+1.05%の70,683円で、2日連続の高値更新。月曜に指数だけが先に走った裾野は、値上がり1,153・値下がり349、27業種中26業種が上で、1日で追いついた。銀行が首位、スルガ銀行は+3.6%。その夜の米国は金利が下がってS&Pとナスダックがまた最高値。ただしマイクロンとサンディスクは4日続落、HDDは2度目の急落、SKハイニックスは−3.7%。夜間先物は71,070円(+0.55%)で、寄りは7万1千円台、+3σの直下。今朝入れていただく注文は入れ替えの2本。東洋製罐GHDの現物100株を寄り成行で売り、古野電気をS株10株・成行で買う(10:30までに発注・12:30の後場寄りで約定)。損切り・トレールの売りと取り消しは無い。
📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定通常=新しい命令形2本(入れ替え1組: 東洋製罐 売り→古野電気 S株10株 買い)/損切り・トレールの売り0本/取り消し0本。システムの15玉は損切りの線の上
退避10-4: 非発火(①d-1 +1.05% ②5日 +7.95% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 +0.34%)|285A X6: 非発火(KOSPI −0.9%・SOX+0.34%。⚠SKハイニックス単体は−3.7%)|青信号1本(6日レシオ90.6)・梯子予算600万・面の日予報0%(前日は値上がり優勢=前提が不成立。寄り便9:02は数えるだけ。⚠明日は9/29が窓から抜けて青0本になる公算)
⚡今夜やること(今朝の執行):
① 東洋製罐GHD(5901)の現物100株を、今日の寄り成行で売る。
② 古野電気(6814)をS株10株・成行で買う。10:30までに発注(約定は12:30の後場寄り)。
10/8の古野電気 S株50株は、今夜の夜便が3条件(10/7終値≤8,650円・売却代金で余力が足りる・悪材料の開示なし)で承認したら明朝の朝刊で出す=今日は何もしない。純額は+0.5万円前後(上位10% +7.6万/損切り1回 −4.0万)=注文を出さなければ「拒否」として記録し再提案しない。⚠夜便の台帳は「前場始値」だが、S株の前場寄りは7:00締切=朝刊の着信後は後場寄りでしか執行できない。
①システムの枠 772〜888万円(実質保証金A 3,822,237円〔SBI実数10/1 21:23=5営業日前〕÷d−0.8×現物評価482.7万・d=0.33〜0.30)に対しシステムの信用 283.9万円(精工技研58.1+明電舎111.6+スルガ58.7+日清紡55.5)=空き 約488〜604万円
②口座全体(事実・夜便の値を転記): 信用建代金 1,244.5万円(システム283.9万+裁量960.6万)=同じ式の壁を357〜473万円上回る・保証金率 推計約31.7%(幅29.8〜33.6%)・一律約−8.9%で追証の線・信用建余力 約2〜31万円(社長申告「300株は通らず200株は通った」からの逆算)・買付余力 推計約11万円。メモリ束は裁量込みで束の壁の上端。⚠Aは10/1の実数・以後は推計=SBIの画面が正
社長裁量の玉 建代金 9,605,760円: JX金属 信用700/キオクシア 信用100/ソフトバンクG 信用200/トーメンデバイス 信用100(方針#16・#24=命令文は出さない)
現金系合計 約9.6万円(古野S株10株の拘束=ストップ高9,630円×10株)/ 買付余力 推計 約11万円(⚠実数は5営業日前=保守側で判定)=入る。東洋製罐の売却代金(約44.6万円)は約定後に余力へ=10/8の50株(拘束約49.7万円)はそれで入る。信用の新規は無し(建余力に入る候補が無い)
一、夜間・海外 — S&P・ナスダック最高値、米金利は低下、メモリ4日続落、HDD再急落
一面要旨: 米国は金利が下がって株が最高値をもう1日。ただし上げたのはロジック(AVGO・AMD)で、メモリは4日続落、HDDは2度目の急落。東京への含意: 指数は7万1千円台で寄り、+3σの直下。装置・ロジック・銀行は追い風、口座のメモリ2玉(キオクシア・トーメンデバイス)には4日目の逆風。SQ週の持ち高調整と日経VIの跳ねは下の枝の材料。
二、前日の東京の質(10/6火・2日連続の高値更新、今日は裾野が付いた)
日経 70,683.98(+1.05%・+737円)=終値で7万円台。始値70,284(+0.48%)→引けにかけて上げた(寄→引+400円)。
裾野が付いた: 値上がり1,153:値下がり349・新高値71本>新安値30本・25日レシオ92.4→96.7・業種中央値は27業種中26が上(上=銀行+2.48%・精密+1.61%・非鉄+1.52%・ガラス土石+1.44%/下=建設−0.11%のみ)。代金3億円以上の927銘柄の前日比中央値+0.66%・寄りギャップ中央値+0.33%→日中(寄→引)中央値+0.32%=寄ってからさらに走った日(10/5の寄り天型と対)。
束の中: メモリは4日目も下(キオクシア−2.0%・出来高0.45倍/トーメンデバイス+1.8%)。装置・ロジックはルネサス+3.4%(代金627億)。銀行が首位(スルガ+3.6%・七十七+2.5%)。セキュリティ群が主役(サイバーセキュリティクラウド4493・BBセキュリティ4398がS高、GSX+8.3%、HENNGE+7.4%)。面の日は不成立(GD−5%以下は3本=ネクステージ〔決算〕・IPS・ソディック=固有)。
⚠日経VI 29.20(+6.33)=指数+1.05%の日の+6ptは異常値の疑い。日経の公式ページは403で確かめられなかった(nikkei225jpの値をそのまま載せ、疑いを残す)。本物なら10/9SQ前のヘッジ需要=下の枝の文脈。
三、計器盤(d-1=10/6確定)
📅 イベント距離計: 本日10/7(水)=TOPIX新銘柄・FOMC議事要旨(8日3:00)・入れ替えの約定日|10/8(木)=ファーストリテイリング・TSMC月次・30年債入札・X5影の行の採点・大取10月限最終・古野S株50株(候補)|10/9(金)=SQ・古野電気の通期修正+中間短信・安川電機・トーメンD2の答え合わせ(推定)|10/10(土)=第8回審査会|10/12 祝日|10/15 テラプローブ月次・ヨシムラ2Q|10/16 夜便のT−6開始|10/27–28 FOMC|10/28 トーメン・シンプレクス2Q|10/29–30 日銀|10/30 キオクシア・明電舎・インフォマート2Q|11/5 山一電機|11/6 東洋製罐(手放す)|11/10 日清紡3Q|11/11 ダイダン・日タン|11/12 七十七・トライアル|11/13 精工技研
四、週次データ(水曜=信用残・10/2申込分は未作成)
⚠信用残(週次・10/2申込分)は未作成。parsed_20261002.json が無い(PDFは取得済み・パーサが総合計行を読めず3回失敗=日次需給の失敗と同じ原因)。9/25申込分を当週として載せない。保有15玉の信用残は10/2・10/5・10/6申込分が見えていない(3営業日ぶん)。直しは対話(優先度上げ)。
- 信用評価損益率: −5.56%(10/2週・倍率8.69倍・前週−5.48%/6.17倍)=倍率が跳ねたのは売残の減少(権利取りクロスの返済)
- 投資部門別(9/29〜10/2の週): 10/8公表(明日)
- EDINET大量保有(夜便§2.5・新設): [保有] インフォマート←オアシス 21.36%→22.60%(義務発生日9/28・企業価値向上)=撤退条件「20.13%割れ」から遠ざかった=継続側。DTS 9682←AVI 6.43→7.45%(提案型の買い増し)=deepdiveの候補へ渡す(供給不足の空席。10/6は1,087円・MA25の−2.5%・出来高0.71倍=静か)。ほか8件は証券会社の商品在庫・特例報告=材料にしない
テーゼ監視盤
- AI-DC: 装置・ロジックは熱(4日連続)/メモリは温→冷の縁。NVDA一時最高値・AVGO+3.7%、MU・SNDKは4日続落・SKハイニックス−3.7%・HDDは再急落。契約価格の見通し(DRAM+10〜15%・NAND+15〜20%)の変更報道は無い=D2からは遠いが、10/9にトーメンD2の答え合わせ(推定)。TSMC月次は明日
- 金利・日銀: JGB10年3.095%(入札の日に+1bp)。米10年は5.27%へ低下。銀行は10/6に業種首位(中央値+2.48%)。FOMC議事要旨は8日3:00
- 原油: WTI 89.8ドル(横ばい)。中東からの輸出増で需給の逼迫感は緩和
- 為替: 158.2円。米3年債入札が低調でドル買い。介入の新しい見出しは無い
- 内需/小売: トライアル3,935(+1.8%)・2日続伸。セリアは9月既存店鈍化で4日続落
- セキュリティ(新・テーマの型): 焼肉きんぐ漏洩(10/5)→サイバー攻撃報道の連鎖(10/6)で群がS高。4493・4398は検査済みの空席(反証役: どの入口でも区間の下限が0を超えない)=影の行8本で採点
五、ニュース・テーゼ監視盤
- 保有: インフォマート=オアシス22.60%へ(年初来高値755円)。日清紡HD=信用200株@2,776で約定(寄り2,776=安値2,721まで−2.0%→2,779で引け)。300株は信用建余力の注文時拘束で通らず(社長申告)。ほか個別開示なし
- 日次損益(10/6・東証終値×株数・システムの玉): +110,025円(精工技研+45,000/スルガ+26,500/シンプレクス+20,480/トライアル+14,000/明電舎+11,000/七十七+10,200/インフォマート+4,400/トーメン現物+3,900/山一+2,500/ダイダン+2,000/東洋製罐+1,000/日清紡−2,200/日タン−4,500/キオクシア−24,255)。社長裁量 +65,900円・口座全体 +175,925円
- deepdive 10/6(5社): スキャナーが5本中5本で開示日か中身を誤った(アルファ4760は「上方修正」でなく下方修正+9/16に東証が上場廃止を決定)。建てる1本=古野電気(→夜便が入れ替えに裁定)。空席4本(放電精密は反証役が撤回)
- 辻・本郷IT 476A: 10/6も+19.8%(3,020円・gap+1.2%→寄→引+18.4%)。指値2,250円は届かず・夜便が取り下げ(終値の−25%=設計の前提が消えた)。影の行3本が+19〜23万円=机に載った右裾が玉にならなかった4銘柄目(アクセル・山一・ハピネット・辻)
- M&A・資本: 日本鋳鉄管×クボタの合弁/オービス=和幸が20.26%を取得(TOBに準ずる買集め)/BASE=SBINMのTOB期限10/21へ延長/三菱化工機×月島HD 27年4月統合
- 出さなかった指示のその後(夜便§7): 辻・本郷IT 200株(10/1寄り版)+232,000円/住友ベークライト100株(10/6寄り版)+20,200円/日清紡500株版 +1,500円/日邦産業 −3,500円/トーメン「10/5寄りで6株売った版」は売った版が+7,200円上/285A機械準拠の31株売却は持ち切り版が+3,100円上(採点10/8)/IDEC(観察)100株で+3.0万円
- Dots(#kabu-mihari): 10/6に停止→20:54再開。今朝 [WATCHER] alive 07:02・[STATE-投資] 07:07=稼働中(⚠なし)
五・五、熱い銘柄ボード(10/15採点・対TOPIX)
ボード落ち: 日清紡HD(約定済み=決済欄の線2,554円で見る・初日−0.4%)。東洋製罐は今日売る(決済欄)。再入場の審査: 対象なし(L2で降りた玉が無い)。
⑧memo_triggers到達(検知器・発注権限なし): 到達21件(前夜と同数・入れ替わり)。新しい行=東和フード push+breakdown/NJS push+breakdown(押し目と割れが同時)/東祥・井関 breakdown/レオパレス break(9/1の古い線=材料にしない)/ユナイトアンドグロウ push/サイバーリンクス push(セキュリティ群の周辺・メモ条件「MA25上維持+プラス転換」は未成立)。S/A級の特待・新鮮なテーマ当事者に当たる新規到達は無い=発注シートに載せる行なし。答え合わせ日接近=277A グロービング・1434 JESCO(10/10推定)。🚨再抽出要28件(値は使わない=対話が10/9より前に)。
五・六、発注シート(10/7水)— 決済欄は円価格が唯一の正
📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|全体判定: 通常(新しい命令形2本=入れ替え1組・損切りの売り0本・取り消し0本)
今夜やること(今朝の執行)
- 東洋製罐GHD(5901)の現物100株を、今日の寄り成行で売る。
- 古野電気(6814)をS株10株・成行で買う。10:30までに発注(約定は12:30の後場寄り)。
- 10/8の古野電気 S株50株は、今夜の夜便が3条件で承認したら明朝の朝刊で出す=今日は何もしない
載る注文(発注台帳=2件)
- 【売り】東洋製罐GHD 現物100株・10/7寄り成行(含み損−7,400円=税0)
- 【新規】古野電気 S株10株・成行(台帳は「10/7前場始値」。⚠S株の前場寄りは7:00締切=本便の着信後では間に合わないので後場寄り(10:30締切・12:30約定)で執行。12:30の始値が8,650円〔deepdiveの上限〕を超えていても注文は取り消さない=10株=約8万円の席)
条件と根拠(別欄)
- 入れ替えの席(夜便5.7・算定係+反証役=案A条件つき通過): 東洋製罐(席超過+0.62〔−0.61,+1.98〕・保有の売り筆頭)と古野電気(PTS座標+0.50〔−2.37,+2.91〕・損切発動42%)の差は−0.13〔−3.91,+3.19〕=同等。差を作るのは銘柄固有の癖=10月短信の翌寄りが10年で9/10上寄り(会社補正+0.70万円・⚠n=10の季節性)と、10/9の右裾(上位10% +7.6万円/損切り1回 −4.0万円)。入替費用0.03〜0.18万円(税0)。純額は小さい(+0.5万円前後・区間は0をまたぐ)=社長が注文しなければ「拒否」として記録し再提案しない。崩れたら案C(入れ替えない)が既定
- 決算跨ぎの席: 10/9に通期修正を入口+2営業日で跨ぐ。同型(期末後の上方修正→2〜4日後に短信・J-Quants 10年 n=190): +0.52〔−1.83,+2.85〕・損切48%・短信翌寄りが上の回は+4.70/下の回は−3.59=向きで決まる席
- 入口の理由(1行): ①翌日(上限8,650円=前日終値+6.4%・PTSは+3.7%)。④短信後(10/10寄り)との差は−0.97〔−2.93,+0.63〕=待つと右裾を払う側(この会社は前年、修正の3週間後に上場来高値)
- 物理の訂正(夜便): 同じ朝に「売って、その代金で買う」は寄りではできない(SBIは注文時に拘束・売却代金は約定後に余力へ)→S株10株は今の買付余力(約11万円)で、50株は売却代金が入った10/8に。信用(100株)は建余力約2〜31万円に入らない
- 約定後: 夜便が損切りの線(建値×0.92の切り上げ)を円で確定し
stop_overrides に 現物:6814。died=10/9の通期営業益予想17,500百万円未満、または下期計画が前年下期6,943の−30%未満。トレールは10/13からdeepdiveの最終結論どおり
- 取消済みの照合: 野村HD 買300・トーメンデバイス 買2株・スルガ300株・スルガS株70株・日清紡300株=紙に載せていない
- 日清紡の残り100株・住友ベークライト(100株・上限9,250円)/フェローテック(指値10,500円)/辻・本郷IT(指値2,250円→夜便が取り下げ): 載せない=注文時の拘束(28.8万/93万/105万円)が信用建余力(約2〜31万円)に入らない。入らない額 計 約227〜257万円(辻を除く3本)・裁量の玉を売って買い替えるか見送るかは社長判断(#24・諫めない)。影の行で採点
- 4493・4398(セキュリティのS高2本): 載せない(検査済みの空席・反証役: 型n=1,112でどの入口でも区間の下限が0を超えない)=影の行S1〜S4(8本)を本便が登録
- DTS 9682(AVI買い増し): 載せない(供給不足の空席=メモ無し・deepdiveの候補へ渡す)
- 日本インシュレーション・IDEC・HENNGE・10/5のdeepdive空席5本・10/6の空席4本: 載せない(検査済み)
- 含み益圏への追加(精工技研+26.9%・山一電機+21.1%): 書かない=メモに追加計画の事前記載が無い・2段目はカタリスト(11/13・11/5の2Q)通過後(入口の規律)。止めた玉の円は未算定=10/10審査会へ
- 入れ替え(⑨): 今日の命令形そのもの。システムの枠は空いている(約488万円〜)が物理の壁(注文時の拘束)は閉じている=第7回§5-0⑨の⓪に該当=夜便5.7が円と区間で裁いた結論をそのまま転記(本便は閾値を作っていない)
- ここぞ枠・梯子(面の日が立った時だけ・寄り便9:02が確定): 式=min(梯子予算600万, 0.5×(A÷0.30−建代金), システムの枠の残り〔d=0.33〕)。①システムの枠の額 約488万円(命令形はこの額・効いた項=第3項)/②物理の額 0円(建代金1,244.5万がA÷0.30=1,274万に近く第2項が約15万・枠の残りはマイナス472万=物理は閉じている)=入らない額 約488万円・裁量を売って買い替えるか見送るかは社長判断。面の日予報は0%=今日は計算の出番なし
- 285A特例: トリガー 17,798円(18,735×0.95)。S株レーンのみ。壁は買付余力(古野10株の後は約1.4万円=0株)と束の壁(裁量込みで上端)=今日は点灯しても買えない(入らない額=S株5株分 約9万円)
- 1/3超の手続き: 今日、E×1/3(1,628,099円)を超える指示は無い
- 空席(3区分): 枠制約(物理・注文時の拘束)=日清紡の残り100株・住友ベークライト・フェローテック・古野の残り(設計100株−60株=約34万円)(計 約261〜291万円)/検査済み=4493・4398・日本インシュレーション・deepdiveの空席9本・IDEC・HENNGE/供給不足=DTS 9682(算定未着手)/条件待ち=梯子(面の日0%)・古野50株(10/8・夜便の3条件)。供給不足の空席は1本(DTS)=机には候補があり、止めたのは物理の壁
- 上限が止めた玉(方針#13・毎回1行): 物理の壁だけが理由で止まったシステムの玉は約261〜291万円(日清紡100株28.8万+住友ベークライト93万+フェローテック105万+古野の残り約34万)。60日の期待はdeepdiveの(i)で合計 約+11万円・損切りが全部1回ずつなら約−24万円。システムの枠(条文)が止めた玉は無い
決済欄(保有玉の出口・発注台帳 holdings+lines_snapshot 10/6 21:30・終値判定)
🔀285Aは9/29に1→3分割。過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295/SBI取得単価45,613→15,205)。精工技研6834は9/1に1→5分割済み(8月以前のメモは÷5)。
売り指示: 東洋製罐GHD 現物100株 寄り成行(入れ替え)の1本=損切り線割れ・トレール割れによる売りはなし(システムの15玉すべて線の上)。トーメンデバイス現物6株=持つ(終値37,300円>紙の線36,326円)。今日の終値が36,326円を下回れば明朝の朝刊が「翌寄り6株売り」を出す(紙と機械の高い方で読む)。前日15:00のstop_watch: 🟡0玉・予告文あり・裁量玉は🔹表示・日清紡は盲点玉(仕様)=検収○。
五・七、急騰解剖(10/6・裾野が付いた日)+型ウォッチ
- サイバーセキュリティクラウド 4493 +23.6%(代金403億円)=「ニュースの2日連続でテーマ群がS高」: gap+16.5%→寄→引+6.1%・出来高66.6倍。前5日+11.5%・出来高の先行1.38倍(小さい)。材料は焼肉きんぐの漏洩(10/5)→サイバー攻撃報道の連鎖(10/6)=T-3(マクロ変数の2日連続)のニュース版。「事前に見えたか」: 群は9/19の地図に載せた(55%)が、跳ねた2本は地図の外で、地図→注文の経路も無かった。2日目(今日)の寄→引だけが右裾を分ける(夜便の反証)=影の行S1〜S4で採点
- メイコー 6787 +9.4%(代金356億円)=「寄り天の3営業日後に本番」: gap+1.8%→寄→引+7.5%・出来高2.2倍。10/1の格上げでgap+10.6%→寄→引−2.4%の寄り天(C-2)だった玉が、3営業日後に寄ってから走った。前5日+7.7%・先行増1.25倍。「事前に見えたか」: 寄り天で手放された玉の戻りは見えない=分母(寄り天のまま戻らない例)を数える(観察1)
- 日東紡 3110 +8.3%(代金362億円): gap−0.6%→寄→引+9.0%・出来高2.2倍・前5日+8.4%(先行増0.97倍=無し)=AI基板材料(ガラスクロス)の束の値幅先行の続伸。寄りフラット→引け高
- AIメカテック 6227 +7.0%(153億円): 前5日+22.2%の続伸=「n=7の統計で落とした席」(entry-shadow +14.4pt)がさらに走った
- 10/6の形: 上位はgap小→寄→引大(日東紡・KeePer技研 gap+4.1→+7.1・メイコー)=寄ってから走る日は裾野が広い(10/5の寄り天型と対)。T-2(出来高の段階増)の再現候補は無し(先行増は1.0〜1.4倍止まり)
型ウォッチ(シャドウ専用): 該当なし。機械の絞り込み(v5/v20≥1.6・5日±3%・60日高値−7%以内・代金中央値3億+・当日±4%未満)は1本=カプコン 9697(5日平均を押し上げているのは9/30の2,073万株の1日だけ=その後は減る一方=段階増ではない・前号と同じ理由で外す)。登録済みkata-watch(伯東・クラボウ)の採点は10/9・宝HDは10/14。
六、相場師の感想
きのうの東京は、指数が7万円台で引けて、値上がりが1,153・値下がりが349だった。月曜に「指数だけが先に走った」と書いた裾野は、1日で追いついた。銀行が首位で、スルガは3.6%上げた。米国では金利が下がって、S&Pとナスダックがまた最高値。
ただ、メモリは4日続けて下げている。マイクロン、サンディスク、SKハイニックス、そしてHDDは2度目の急落。口座のキオクシアは、26業種が上がった日に2%下げた。指数は+3σの直下にいて、日経VIは1日で6ポイント跳ねた(本物かどうかは確かめられなかった)。上と下の材料が同じ朝に揃っている。
今朝の命令形は入れ替えの2本。東洋製罐を売って、古野電気をS株で10株。純額は5千円前後で、夜便の表は「同等」と言っている。それでも出すのは、同じなら右裾の太い方へ動かすのが原則だから。ただし夜便が「前場始値」と書いた席は、7時の締切を過ぎた朝刊では後場寄りにしかならない。前夜のLINEが予告だけだったから、こうなった。命令形は前夜に完結させる、という自分の決まりを、入れ替えのときだけ破っている。
机には5本の候補があって、出せたのは8万円の席が1本。止めているのは相場観でも条文でもなく、信用建余力の2〜31万円と、裁量玉の960万円。きのうは右裾(辻・本郷IT)がまた机の上で+19%走った。4銘柄目。
六・五、マクロ見立て
該当なし(FOMC議事要旨は対象イベントではない)。次に書くのは10/26(FOMC 10/27–28の前営業日)と10/28(日銀10/29–30の前営業日)。
七、見立て(採点対象・10/15)
- 局面: 高値更新2日目・裾野の付いた上げ、ただし+3σの直下——指数は2日連続で高値を更新し、きのうは裾野(1,153:349・26/27業種・新高値>新安値)が付いた。米国も最高値。一方でメモリは4日続落・HDD再急落・日経VI+6pt(異常値の疑い)・SQ週。確信度40%
- 寄り想定: GU +0.4〜+0.7%(70,950〜71,200)(大取ラージ71,070/mini 71,065/CME円建て71,030/SGX 70,950・夜間高値71,510は+3σ超え→戻した)。装置・ロジック・銀行は高く、メモリは安く、セキュリティ群は2日目の寄→引が焦点
- 5営業日(〜10/14): 上50・横30・下20(横=±1%=69,977〜71,391・起点70,683.98)。想定レンジ 69,300〜72,600
- 下限69,300の根拠: +2σ 69,589の下・10/5の窓の上限69,113の上(起点−2.0%)。米ハイテクの過熱警戒(BofA「バブル形成の兆し」)×メモリ安が装置へ波及×SQの持ち高調整が重なる枝
- 上限72,600の根拠: +3σ 71,454を終値で抜け、+2.7%。TSMC月次(10/8)×FOMC議事要旨が無風×SQの買い戻しで、先導(装置・ロジック・銀行)に裾野が付き続ける枝
- なぜこの配分か(直近の外れ方向を先に確認=9/14〜9/30の9本は最大確率を上に置かずに外れた。10/2・10/5・10/6号は上の側で進行中): 上50=①前号の反証②(+3σ超え×値上がり1,000超)が10/6に成立=「上55へ」の約束 ②米国は金利低下で最高値・AVGO/AMDが続く ③裾野が付いた(25日レシオ96.7)。55でなく50にした理由=①起点が+3σの384円下=横の帯の上限71,391を抜けるには+3σの外へ出る必要 ②メモリ4日続落・HDD再急落・SKハイニックス−3.7%=束の片側が崩れている ③日経VI+6ptとBofAの過熱警戒=下の枝の材料が前号より増えた ④SQ週・祝日前。横30=7万1千円を挟んでSQ(10/9)と祝日(10/12)まで先導の利食いと出遅れの買いが入れ替わる枝。下20=①メモリ安が装置へ広がる ②米長期債の再上昇(30年6%手前) ③フランスの財政・政治 ④日経VIの跳ねが本物(ヘッジ需要)の枝
- テーゼ束の温度: AI-DC=装置・ロジック熱/メモリ温→冷の縁/金利=温(銀行首位・入札通過)/原油=温→冷(89ドル横ばい)/内需=温(トライアル続伸)/セキュリティ=熱(新・2日目が答え)
- 反証条件(発動したら何をするか): ①今日の終値が69,977(横の帯の下限)を割り、かつ値下がり>値上がり→下35へ・メモリ束の線(トーメン36,326/キオクシア17,521)を毎朝の先頭に ②終値で+3σ 71,454を超え、かつ値上がり1,000超→上60へ・夜便に古野50株の3条件の確認と、机の候補(住友ベークライト・フェローテック・辻・本郷IT)を物理の壁の中で再検査させる
- 補助の読み: 今日の終値が71,000の上 50%/今日の終値が寄値より下 50%/値上がり銘柄数>値下がり 50%/キオクシアの終値が前日比マイナス 55%/古野電気の後場寄り(12:30)が8,650円以下 75%/東洋製罐の寄りが4,430円以上 50%/日経VIが25未満へ戻る 60%/面の日 0%
八、採点
- 9/30見立て(scored_on 10/7): ×。上40・横30・下30→+7.95%(65,481.27→10/6終値70,683.98)=上。Brier 0.54。レンジ[64,600, 67,100]は外れ(上限を3,584円上回った=過去最大の外れ幅を更新・前回3,047円)。補助の読み: 面の日3%→不成立○/285Aが9/30終値で17,401割れ15%→18,095で割れず○/マイクロン次Q売上>$50B 85%→$61.5B○/10/1のSOX+3%超25%→起きず○/9/30終値がMA75超え20%→66,754で超えた(低確率側が起きた×)。反証②(MA75超え×値上がり1,000超)は9/30当日に成立(1,127:368)=「上55へ」が初日に発動していた。なぜ: 下30の根拠(マイクロンが事実の出口・米30年債5.59%)は、ガイダンス$61.5Bで自分が書いた「再点火の枝」に切り替わったのに、配分は上40のまま出した=最大確率を上に置かなかった9本目(9/14〜9/30の全号)
- 10/6の寄り想定: 「小GU +0.2〜+0.4%(70,050〜70,250)」→指数の始値70,284(+0.48%)=方向○・幅は上に少し外れ △。先物(夜間70,180・+0.33%)より現物の寄りが強かった=「現物の寄りはナイトより弱め」の反例4/5(棄却側で確定)
- 10/6の補助の読み: 終値70,000の上45%→70,684 ○/終値が寄値より下50%→寄→引+400 ×/値上がり>値下がり50%→1,153:349 ○/トーメン36,326割れ35%→割れず(37,300)/キオクシア前日比マイナス50%→起きた(−2.01%)/日清紡300株が約定90%→200株で約定(寄り2,776≦2,880=方向○・株数は余力で×)/面の日0%→不成立 ○。反証②成立(終値70,684>+3σ70,436・値上がり1,153)→今号は上を50へ
- ボード4本(9/30号・9/29終値→10/6終値・対1306 +3.53%): 3勝1敗
読み: 尾はまた山一(S株10株・+17,800円)。入れ替えで手放したFPG(slot-shadow)は9/30寄1,616→1,595(−1.3%・対1306 −4.2pt)=売りが正しかった(slot-shadowの初採点)
- entry-shadow(9/29 deepdiveの「選ばなかった入口」・9/30寄→10/6終・対1306 +2.92%): 採点4本=2勝2敗・不成立1・採点不能2
不成立1: 神戸物産 ②指値2,780(安値2,944.5)。採点不能2: マルイチ産商・アップコン(cache無し・5朝目)。条件待ち: 太陽誘電③(終値は9,775超だが出来高0.83倍)・スルガ③(終値3,025>3,020だが出来高1.30倍<1.5倍)・阪急阪神③(4,482<4,610)・原田工業②776(安値868)。読み: 右裾は4週続けて「選ばなかった翌寄り」の側(コクサイ→岡本硝子→AIメカテック・山一→太陽誘電)。TDK+20.8%は「メモが無いので発注権限なし」で落とした席=供給不足の空席が右裾(標本1・第8回審査会へ: deepdiveの翌日に受け皿銘柄を深掘りする経路)
- 影の行の記入(10/6入口・cacheの10/6始値): 日清紡500株版 2,776(成立)/辻・本郷IT 10/6寄り400株版 2,550/日邦産業 3,750
- 本紙の新規登録: ボード5行+影の行12本(古野 影1/影2・東洋製罐 影3・4493/4398 S1〜S4)+ev-audit 1行(トーメン6株を売って古野40株へ)=17行。picks 289→306行。predictions 36→37行
- 紙外売買(CSVは10/5の行まで): 10/5分は夜便が突合済み(スルガ2本・ソフトバンクG返済100株@6,497・裁量台帳に記帳済み)。社長裁量の新しい約定なし・当日往復なし。10/6分(日清紡)は未達・翌朝繰越
九、運用メモ(申し送りの転記)
- 夜便(10/6)の期待値監査への回答: 判定=中立(積極寄り)・×なし(△5)。採用=辻の影の行3本は独立1標本(審査会の記録は銘柄で4本)/辻の指値2,250円は取り下げ。一部採用=トーメン現物6株を売り側に(→第8回審査会・本便はev-auditに1行登録して測る)。不採用=住友ベークライトの現物S株版(買付余力は古野10株に使った)/到達21件の未算定(枠2体の上限)
- 夜便§10の処理: 1=日清紡200株@2,776・線2,554 ✅/2=入れ替え2本→今朝の命令形 ✅・影の行3本登録 ✅/3=青1本・面の日0%・梯子①488万②0円 ✅/4=信用建余力は社長申告から逆算 ✅(株数の引き直し0株)/5=辻の右裾→審査会 ✅/6=4493・4398の影の行8本登録 ✅/7=EDINET→転記 ✅・DTSはdeepdiveへ/8=日次需給3日連続失敗+週次10/2分も未作成→対話(優先度上げ)/9=日経VI→公式は403で確認不能/10=再抽出要28件→対話が10/9より前に/11=機械トレール→紙36,326で読む ✅/12=トーメン現物の線 ✅/13=審査会へ ✅
- 今夜の夜便へ: ①東洋製罐の売り(寄り成行)と古野S株10株(後場寄り)の約定確認→古野の損切りの線を円で確定・
stop_overrides に 現物:6814・台帳 set --fill-price・東洋製罐は決済処理 ②古野S株50株の3条件の判定(10/7終値≤8,650/売却代金で余力が足りる/悪材料なし)→承認なら命令形で10/8朝刊へ ③トーメンデバイス現物の終値 vs 36,326円 ④17:30の日次需給と週次 parsed_20261002.json が今日も落ちるか ⑤TOPIX新銘柄の結果(フェローテック・HENNGE) ⑥日経VIの公式値 ⑦SBIの実数が届けば枠の2行と建余力を置き換える ⑧セキュリティ群の2日目(4493・4398の寄→引)を影の行の価格として記録
- 対話へ(本便から): ①日次需給と週次信用残のパーサ(
MtallParseError・3日連続+週次)②memo_triggersの再抽出(28件・トーメンD2が10/9)③nikkei225jpの新パスをSKILLと記憶に反映 ④夜便の入れ替えの命令形は「前夜に完結」の形に(S株の前場寄りは7:00締切=予告だけのLINEだと朝刊着信後は後場寄りにしかならない)⑤DTS 9682をdeepdiveの候補へ ⑥日経VIの公式値の取得経路
- 見立ての手順に1行(自分用): 反証条件が「初日」に発動した号は、翌号で配分を書き直した事実を採点欄に残す(9/30号)
- 第8回審査会(10/10)へ(本便からの追加): ①机に載った右裾=銘柄として4本目(辻・本郷IT)+供給不足の空席の右裾1本目(TDK+20.8%・メモ無し) ②「押し目を待つ入口が右裾を落とした」標本3(昇格審査)+「選ばなかった翌寄り」側の右裾4週連続 ③スルガ銀行の観察3(固有材料×束の順風=席の型として昇格審査) ④物理の壁が止めた玉 約261〜291万円=裁量玉960.6万円がシステムの供給を止めている事実(社長判断の材料として数字で) ⑤日経VIの異常値の扱い ⑥入れ替えの命令形の時刻(前夜に完結しない型)⑦指数高値の日に新安値>新高値(10/5)の5日後=10/14に埋める
- 修理キュー(持ち越し): ⑪メモ計器の正規表現/⑫⑬席超過の物差し統一/⑭6998のAPT価格監視/⑯deepdiveの「再反証なし」注記/玉出しキューの納品日の記帳/影の行の未記入3銘柄(377A・8228・5075)/deepdiveスキャナーの開示日(PDF名の日付を使う)と向きの誤読(10/6に5/5)
⚖原則との食い違い
- 夜便の命令形「古野電気 S株10株・10/7前場始値」と本便の執行時刻: S株の前場寄りは7:00締切。前夜のLINEが予告だけで命令形は朝刊が正(夜便SKILL §9例外②)=本便の着信(7:45目安)では後場寄り(10:30締切・12:30約定)にしかならない。台帳の文言は書き換えず、発注シートに「後場寄りで執行」と明記した(「前夜に完結する命令形」と食い違う型=対話へ)
- picks.jsonlの
lane 定型と夜便の指定 outside-pop: SKILLの定型(番号か5語)に合わせて entry-shadow(outside-pop・S1…) で登録した
- SKILL §1-2(daily2year.jsonのパス): 旧パスは404。新パス
data_DAY/ で取得(書き換えは対話)
- SKILL 0.66「口座全体の行は前夜の夜便の値をそのまま写す」と数字の鮮度: Aは10/1の実数(5営業日前)・以後は推計。そのまま写し、推計と明記した。2.4の「3営業日超古い買付余力は⚠」にも当たる=⚠を付け保守側で判定
- 原則0章「期待値最大」と今日の新規がS株10株(約8万円): 机に候補5本(古野100株・住友ベークライト・フェローテック・日清紡の残り・DTS)があり、止めたのは物理の壁(信用建余力約2〜31万円・買付余力約11万円=裁量玉960.6万円が中身)。システムの枠は488万円以上空いている
- 原則1章(統計に預けない)と4493・4398の見送り: 型の実測(n=1,112)を出発点に、夜便が銘柄固有で裁いた結論を転記した。本便は追い検査をしていない(影の行8本で測る)
- 原則2章(見積りは対称)と古野の入れ替え: 上位10% +7.6万/損切り1回−4.0万(42%)を同じ行に。純額+0.5万は会社補正(n=10)に依存すると明記