相場日記
朝刊・第二十五号
二〇二六年十月八日(木曜日・SQ前日とサムスン速報)
七時十分起動の自動便|判断材料であり売買推奨ではない
裾野は一日で崩れた。メモリは米国で戻った。線に一番近い玉に、二つの朝が同時に来る。

水曜の東京は日経−0.92%の70,035円で、3日ぶりの反落。値上がり526・値下がり972、中央値−0.3%、−5%超は11本という「広く薄い」下げで、7万円は守り、+2σ(70,075)の40円下で引けた。その夜の米国は、FOMC議事要旨が「19人全員が利上げ支持・大半が年内の追加利上げ」と出て3指数とも反落。ただし中身は前日と逆で、5日続けて売られたマイクロンが+4.1%、サンディスクが+1.9%、TSMCが−2.1%。夜間先物は69,790円(−0.35%)で、寄りは小GD。今朝の命令形はゼロ。古野電気の2本目(S株47株)は昨夜、社長が見送り=記録して再提案しない。口座で線に一番近いのはキオクシアの現物(トレール17,521まで−2.1%)で、その銘柄に米メモリの反発と8時台のサムスン速報が同じ朝に来る。

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定完全見送り=新しい命令形0本/損切り・トレールの売り0本/取り消し0本。システムの15玉は損切りの線の上・紙のトレールも割れなし

退避10-4: 非発火(①d-1 −0.92% ②5日 +4.92% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 −1.15%)|285A X6: 非発火(KOSPI −1.98%=閾値−2%に0.02pt届かず・SOX −1.15%)。⚠SKハイニックス−2.8%・サムスン−1.3%=「電機マイナス」側は成立・KOSPIの確定値は夜便|青信号0本(6日レシオ105.9)・梯子予算300万・面の日予報10%(d-1前提「値下がり優勢」は成立・崩れは無い。寄り便9:02が数える。⚠10/8引けで10/7の値下がり優勢日が窓に入り6日レシオは100前後へ戻る可能性)

⚡今夜やること(今朝の執行): なし
古野電気のS株47株は昨夜22時台に社長が「見送りたい」=未約定(本人拒否)として記録済み・載せない・再提案しない。保有の10株(線7,756円)はそのまま。東洋製罐GHDの売りは10/7寄りで約定済み(売値は次回CSVで確定)。買付余力は社長申告の実数 245,197円(東洋製罐の売却代金約44.8万円は受渡日10/9に入る)。
①システムの枠 806〜922万円(実質保証金A 3,822,237円〔SBI実数10/1 21:23=6営業日前〕÷d−0.8×現物評価440.2万・d=0.33〜0.30)に対しシステムの信用 283.9万円(精工技研58.1+明電舎111.6+スルガ58.7+日清紡55.5)=空き 約522〜638万円(裁量玉は差し引かない)
②口座全体(事実・夜便の値を転記): 信用建代金 1,244.5万円(システム283.9万+裁量960.6万)=同じ式の壁を323〜439万円上回る・保証金率 推計約31.3%・一律約−9%で追証の線(20%)。参考: 信用グロス/自己資本比 約3.2倍(上限ではない)
⚠Aは10/1の実数のまま・信用建余力は10/6朝の社長申告からの逆算(約2〜31万円)・買付余力は10/7 22:4xの実数 245,197円

一、夜間・海外 — 米国は高金利警戒で反落、議事要旨はタカ派、メモリは5日ぶり反発

大取ラージ12月限69,790(日中終値70,360比 −570)。夜間 始70,280・高70,300・安69,210。mini12月限 69,800(−550)・mini10月限(SQ限月)69,655(−540)
CME円建て/SGX69,975(7:06)/SGX夜間 69,515(−790)。現物70,035.98比: 大取 −246円(−0.35%)・SGX −521円(−0.74%)=小GD
米国株ダウ 51,179.87(−0.66%)・S&P500 7,801.77(−0.22%)・ナスダック 27,538.69(−0.22%)・SOX 13,066.15(−1.15%)・VIX 15.08(+0.07)
米金利・政策10年 5.28%(+1bp・入札好調で一時5.2%台→戻した)・30年 5.66%(+2bp・6%接近)。FOMC議事要旨(9月): 当局者19人全員が利上げ支持・大半が年内の追加利上げを想定・数人は「引き締めが足りない」=タカ派で団結。住宅ローン金利7.49%(7週連続上昇)。WH、中間選挙前のイラン攻撃を模索(速報)
半導体の中マイクロン 1,088.00(+4.1%・5日ぶり反発)・サンディスク 1,692.42(+1.9%)/シーゲイト +0.2%・WD −1.4%/NVDA 237.47(−0.7%)・AVGO +0.2%・AMD −0.6%・TSM 472.20(−2.1%)=ロジックが売られメモリが戻った日(前日と逆)
韓国・台湾KOSPI 6,803.9(−1.98%・Yahooのmeta価格で代用)・SKハイニックス 1,723,000(−2.8%)・サムスン 268,500(−1.3%)。台湾加権 49,822(10/6・10/7は欠測)
為替・商品ドル円 157.98(円高・一時158円割れ=米10年債入札が好調)。WTI 88.97(−0.5%・一時89.8=ホルムズ海峡の混乱)。金 4,134(−1.3%)・銅 6.64(+0.7%)
見出し(確認)Bloomberg 06:08「日米の円買い協調介入、FRB資金は投入せず−米財務省の資金を使用」=7月末の協調介入の資金の出所に関する報道(見出しのみ・本文未読)。新しい介入ではない
今日・明日本日: サムスン3Q速報(8時台・営業益コンセンサス105〜107兆ウォン)・TSMC9月月次(午後)・ファーストリテイリング決算(引け後)・米30年債入札・大取10月限最終/10/9 マイナーSQ・古野電気の通期修正・安川電機・トーメンD2(推定)/10/10 第8回審査会/10/12 祝日

一面要旨: 米国は議事要旨がタカ派で金利が高止まりし、株は3指数とも反落。ただし中身は前日と逆で、メモリ(MU +4.1%・SNDK +1.9%)が5日ぶりに戻り、ロジック(TSM −2.1%・NVDA −0.7%)が売られた。東京への含意: 寄りは小GD(69,600〜69,850)。口座のメモリ束(キオクシア現物63株=トレールまで−2.1%・トーメン・裁量2玉)には米国の反発とサムスン速報が同じ朝に来る。装置・ロジックは逆風、銀行は金利高止まりで横。SQ前日・VI 32.7。

二、前日の東京の質(10/7水・3日ぶりの反落、広く薄い)

日経 70,035.71(−0.92%・−648円)=3日ぶり反落・7万円は維持。始値70,582(−0.14%)→前引け70,074→引け70,036(寄→引−546円)。

広く薄い反落: 値上がり526:値下がり972・新高値59>新安値37・25日レシオ96.7→93.25・日経VI 29.20→32.73。代金3億円以上1,043銘柄(全市場)の前日比中央値−0.31%・寄りギャップ中央値−0.06%・寄→引中央値−0.31%・前日比≤−5%は11本/≥+5%は6本。押し下げはアドテスト−181円・東エレク−157円・キオクシア−50円(半導体の利益確定)、押し上げはSBG+51円・太陽誘電+25円。業種(13時): 上=ゴム・石油石炭・電気ガス・建設/下=銀行・非鉄・海運。メモリは5日続落(キオクシア−4.46%・安値17,820)、一方トーメンデバイス+4.69%=束の中で逆向き。セキュリティ群は続伸(4493 +9.2%・4398 S高連続)。空売り比率40.6%(+2.6pt)。

三、計器盤(d-1=10/7確定)

指標値閾値/読み
空売り比率40.6%≥43 ⚪(+2.6pt・近づいた)
ネット新高値−新安値+22(59/37)≤−50 ⚪
6日騰落レシオ105.92≤100 ⚪(9/29の値下がり優勢日が窓から抜けた)
青信号0本梯子予算300万
10年金利3.105%(5日 +5.5bp)🟢 赤でない。30年債入札は今日
日経VI32.73(+3.53)⚠2日で+9.9pt。SQ前日のヘッジ需要=下側の文脈
騰落レシオ2593.25中立
日経の位置70,035.71/MA25 66,006(乖離+6.1%・9/29以降で最小)・+1σ 68,041・+2σ 70,075(終値は+2σの40円下)・+3σ 72,110・MA75 66,792高値更新後の初押し。10/5の窓=68,309〜69,113
信用評価損益率−5.56%(10/2週・8.69倍)フル梯子ゲート≤−15%は遠い
信用残(日次・10/6申込)買残 −0.3%/売残 +1.5%〔制度+1.1%〕/倍率10.14倍/買残減の銘柄49.9%3日ぶりに読めた(対話の修理)
ドル円/WTI/米10年/SOX157.98/88.97/5.28%/13,066(−1.15%)円高・原油横・金利高止まり
梯子(面の日が立った時だけ・寄り便9:02が確定): 式=min(梯子予算300万〔青0本〕, 0.5×(A÷0.30−建代金), システムの枠の残り〔d=0.33〕)。①システムの枠の額 300万円(効いた項=第1項)/②物理の額 0円(建代金1,244.5万に対しA÷0.30=1,274万=第2項約15万・口座全体の枠の残りはマイナス438万=物理は閉じている)=入らない額 約300万円・裁量を売って買い替えるか見送るかは社長判断。面の日予報10%。
285A特例: トリガー 17,005円(17,900×0.95)。S株レーンのみ。⚠青0本の予算が条文に無い(条文は青1本=50万/2本=100万)=本便は円額を書かない(計算不能・審査会へ)。物理の上限は買付余力の実数245,197円(約14株分)=点灯しても命令形は出さない。

四、週次データ(木曜=JPX投資部門別売買状況)

本便は取得していない(9月第5週〔9/28〜10/2〕分は10/8夕方の公表=朝刊の時点では未公表が通例)。前週の値: 9月第4週は海外が現先合算1.26兆円の売り越し(6か月ぶりの大きさ)なのに指数は上昇=買い手は自己・個人。10/8夜便か明朝の朝刊で9月第5週を読む(指数+7.95%の週に海外が買い越しへ転じたかが焦点)。

水曜欄の持ち越し: 週次信用残10/2申込(対話が完走)= 市場買残 前週比+3.40%(16週で最大)・売残−35%(9/29権利落ちのクロス解消)・トーメンデバイス2737 買残+113%(記録のみ・売買の理由にしない〔10/3検証〕)。

五、ニュース・テーゼ監視盤

束温度今朝の事実
AI-DC 装置・ロジック熱→温TSM −2.1%・NVDA −0.7%・SOX −1.15%。東京は10/7にアドテスト・東エレクが押し下げ首位
AI-DC メモリ冷→温の縁MU +4.1%(5日ぶり)・SNDK +1.9%。東京は5日続落(キオクシア−4.5%)。サムスン速報が今朝8時台
金利・銀行温→横米10年5.28%・30年5.66%(高止まり)・議事要旨タカ派。日本10年3.105%。東京の銀行は10/7下落上位(スルガ−2.3%・七十七−2.3%)
原油温WTI 89ドル(ホルムズの混乱・一時89.8)
内需温トライアル−0.1%/ダイダン+0.5%=動意なし
セキュリティ(新)熱4493 +9.2%・4398 S高連続・カウリス/FFRI 新規売り停止(過熱の証拠)。保有外・影の行で測る
需給イベント(#33)札トライアル・精工技研=TOPIX新規採用(10/29引け)/キオクシア=浮動株比率0.15→0.325(10/29)→0.5(11/27)・Large70へ/JX金属=ENEOSのロックアップ11/29/精工技研=日証金 注意喚起(9/4〜)

五・五、熱い銘柄ボード(10/15採点・対TOPIX)

銘柄なぜ今日かレーン降ろす条件
キオクシア 285A
17,900
トレール17,521の+2.2%上=最接近。メモリ5日続落(安値17,820・特例トリガー17,798に22円差)。今朝8時台にサムスン3Q速報(営業益コンセンサス105〜107兆ウォン)・夜の米国でMU +4.1%/SNDK +1.9%。対話の見立て: 10/8終値>17,900が55%。浮動株比率0.15→0.325(10/29)は上側の需給②保有(速報日)損切12,232絶対/終値17,521割れ→10/9朝刊が審美眼で裁定/X6(KOSPI−1.98%=際どい)
トーメンデバイス 2737
39,050
メモリ5日続落の中で+4.69%の逆行高(高値39,400・出来高1.12倍)=紙の線36,326円の+7.5%上。D2の答え合わせが10/9(推定)。週次買残+113%(記録のみ)。裁量100株の出口計画は43,200超の逆指値(社長・未到達)②保有終値36,326割れ→翌寄り6株売り/損切30,590/D2
古野電気 6814
8,430
10株を10/7後場寄り8,430で約定(gap+3.7%→寄→引±0・出来高3.25倍)。10/9に通期修正の予告。2本目(S株47株)は社長が10/7夜に見送り=記録・再提案しない②保有(10株)終値7,756割れ→翌寄り全株売り/died=10/9の通期営業益予想17,500百万円未満 or 下期計画が前年下期−30%未満
日本ファルコム 3723
2,600
10/7引け後に営業益27%上方修正・過去最高・3倍増配。PTS 2,880(+10.8%)。deepdiveは検査済みの空席(窓+6%超の8回は寄り→引け8回とも下げ・EV+0.9%・代金中央値0.4億=母集団外)=買わない・翌寄りの影の行で測る⑤deepdive(空席)(観察のみ・発注権限なし)
スルガ銀行 8358
2,955
銀行が下落上位の日に−2.3%(建値2,936比+0.6%)。インダス・キャピタル 11.08→9.92%(減少)=上値の売り手・制度売残+32%(小さい)。固有材料×束の順風の席(観察3)は10/7で止まった=観察4は「束が逆風の日に固有が守れるか」②保有終値2,702割れ→翌寄り全株/HY短信・10/30日銀

ボード落ち: 精工技研(10/7は gap0→寄→引−1.4%=「寄り安→引け高」の3日目は不成立・TOPIX採用と日証金の札は決済欄へ)。再入場の審査: 対象なし(L2で降りた玉が無い)。⑧memo_triggers到達22件=S/A級の特待・新鮮なテーマ当事者に当たる新規到達は無い=発注シートに載せる行なし。

五・六、発注シート(10/8木)— 決済欄は円価格が唯一の正

全体判定: 完全見送り(新しい命令形0本・損切りの売り0本・取り消し0本)/今夜やること: なし

載る注文(発注台帳 sheet --date 2026-10-08=0件): なし。取消済み6件(野村HD 買300・トーメンデバイス 買2株・スルガ300株・スルガS株70株・日清紡300株・古野50株)の紛れ込み=なし。⚠期限切れのまま未更新1件=東洋製罐 売り(売値の確認待ち=10/8夜便が次回CSVで更新)。

条件と根拠(別欄)

決済欄(保有玉の出口・発注台帳 holdings+lines_snapshot 10/7 21:30・終値判定)

🔀285Aは9/29に1→3分割。過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295/SBI取得単価45,613→15,205)。精工技研6834は9/1に1→5分割済み(8月以前のメモは÷5)。
玉終値10/7損切(絶対)トレール(審美眼)状態・札
キオクシア 現物6317,900(−4.46%)12,23217,521(紙17,401と機械の高い方)=−2.1%保有(全量)。浮動株比率↑(10/29)・2Q 11/12
トーメンデバ 現物639,050(+4.69%)30,59036,326(紙=高い方・機械35,681)=−7.0%保有。D2 10/9・2Q 10/29・買残+113%
シンプレクス 6401,161(−0.1%)8531,070(−7.8%)保有。2Q 10/29
トライアル 2003,930(−0.1%)2,2953,596(−8.5%)保有。TOPIX新規採用(組入れ10/29引け想定)
ダイダン 1003,055(+0.5%)2,2772,588(機械2,597)保有。制度売残+78%(小さい・記録)
精工技研 信用1007,270(−1.4%)5,346機械6,264保有(+25.1%)。TOPIX新規採用(10/29引け想定)/日証金 注意喚起(9/4〜継続)=事実の札・売買の理由にしない
七十七銀行 現物1004,125(−2.3%)3,827(−7.2%・最接近)機械3,624保有(建値比−0.8%)。メモの線4,083は維持
日本タングステン 754,180(−0.7%)3,736機械3,668保有
明電舎 信用10012,320(+1.2%)10,268機械10,370保有(+10.4%)。2Q 10/29
山一電機 現物1010,150(−0.5%)7,747機械8,730保有(+20.5%)
インフォマート 200732(−3.1%)666機械653保有(年初来高値の翌日に反落)。オアシス22.60%
スルガ銀行 信用200+現物502,955(−2.3%)2,702(−8.6%)機械2,588保有(建値2,936・+0.6%)。インダス減少9.92%
日清紡HD 信用2002,812(+1.2%)2,554(−9.2%)機械2,411保有(建値2,776・+1.3%)。3Q 11/10
古野電気 現物10(新)8,430(+3.7%)7,756(−8.0%)機械7,310保有(建値8,430)。10/9 通期修正=died条件はボード
🔹JX金属 信用700(裁量)3,797(−0.8%)(参考: 3,296)—社長裁量=売りの文面なし。ENEOSロックアップ11/29
🔹ソフトバンクG 信用200(裁量)6,310(+0.2%)(参考: 5,959)—同上
🔹キオクシア 信用100(裁量)17,900(参考: 17,151=終値の4.2%下)—同上
🔹トーメンデバ 信用100(裁量)39,050(参考: 36,235)—同上(出口計画43,200超の逆指値・未到達)

売り指示: なし(システムの15玉すべて損切りの線の上・紙のトレールも割れなし)→ today_exits.json を codes:[] で上書き。キオクシア現物: 今日の終値が17,521円を下回れば10/8夜便が🟠→10/9朝刊が審美眼で裁定(売れではなく「判断を書け」のアラーム)。トーメンデバイス現物6株: 終値が36,326円を下回れば10/9朝刊が「翌寄り6株売り」を出す。前日15:00のstop_watch: 🟡0玉・予告文あり・裁量4玉は🔹・東洋製罐は幽霊玉ガードでスキップ・古野は盲点玉(仕様)=検収○。

五・七、急騰解剖(10/7・反落の日は+7%超が3本だけ)+型ウォッチ

六、相場師の感想

きのうの東京は3日ぶりの反落で、値下がり972に対して値上がり526。中央値は−0.3%で、−5%超は11本。広く、薄く下げた日だった。指数は7万円を守って、+2σの40円下で引けた。

夜の米国は、議事要旨が「19人全員が利上げ支持・大半が年内にもう1回」と出て、株は3指数とも反落。けれど中身は前日と逆で、5日続けて売られたマイクロンが+4%、サンディスクが+2%。ロジックとTSMCが売られた。口座で一番線に近いのはキオクシアの現物で、トレールまで2.1%。その銘柄に、米国の反発と、サムスンの速報が同じ朝に来る。

今朝の命令形はゼロ。古野の2本目は昨夜、社長が「見送りたい」と言った。これは拒否権で、記録して、再提案しない。残った買付余力は24.5万円。信用の壁は裁量玉が中身で、机の候補3本(約228万円)は今日も物理の壁の外。システムの枠は500万円以上空いているのに、玉にならない日が続く。「枠が無い」とは書かない。止めているのは壁と社長判断で、机には候補がある。

10/7号の反証①は「終値69,977割れ」で、終値は70,036。59円差で成立しなかった。上を50に置いた号の初日が−0.9%。配分を変えるほどの証拠ではないが、今号で上を40に下げる理由は書く。SQ前日、VIは32。

六・五、マクロ見立て

該当なし(明日10/9はマイナーSQ=MSQではない・サムスン速報は企業イベント=銘柄の補助の読みで扱う)。次に書くのは10/26(FOMC 10/27–28の前営業日)と10/28(日銀10/29–30の前営業日)。

七、見立て(採点対象・10/15)

八、採点

九、運用メモ(申し送りの転記)

⚖原則との食い違い

相場日記 朝刊・第二十五号|2026-10-08(木)|自動便(7:10起動)|判断材料であり売買推奨ではない。実発注と最終判断は本人。|正=投資判断用\相場日記\日記_2026-10-08.md|採点台帳: predictions.jsonl(38行)・picks.jsonl(316行)