相場日記
朝刊・第二十六号
二〇二六年十月九日(金曜日・マイナーSQ・退避10-4が初めて鳴った朝)
七時十分起動の自動便|判断材料であり売買推奨ではない
鳴らしたのは東京ではなく夜のSOX。止める新規は、壁がもう止めていた。線に近い三つの玉に、三連休前の金曜が来る。

木曜の東京は日経−1.42%の69,042円で7万円割れ。寄りは割れず(寄りギャップ中央値−0.4%)、日中に広く売られて(寄→引中央値−1.1%・値上がり216:値下がり806・−5%超が72本)、10/5の窓の中へ戻った。口座は一日で52.6万円減ったが、線は一つも割れていない。その夜の米国は原油が1か月ぶりの大幅高(Brent 104・WTI一時93=ホルムズ海峡の爆発・サウジ施設への攻撃)、ダウは横、ナスダック−1.3%、SOX −3.4%。前日の「メモリ戻し・ロジック売り」は1日で消え、MU・SNDK・AVGO・AMD・TSMが揃って−3〜5%。夜間先物は68,390円(−0.94%)。退避10-4が配線以来はじめて発火した(④SOX夜間−3.39%)。同じ朝に青信号は2本。今朝の命令形はゼロ=止める新規は、買付余力2.2万円・保証金率30.37%の壁がもう止めていた。線に近い三つ(キオクシア・トライアル・古野)に、米メモリ−5%・採用の出尽くし・通期修正が、SQの金曜にまとめて来る。

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定完全見送り=新しい命令形0本/損切り・トレールの売り0本/取り消し0本。理由は3つが同時=①退避10-4発火 ②買付余力21,547円・信用建余力0円(実数)③システムの15玉は線の上

退避10-4: 🔴発火(①d-1 −1.42%〔−1.5%に0.08pt届かず〕②5日 +0.12% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 −3.39%〔≤−3%=成立〕)=当日の新規建ては全部止める・保有玉の全返済はシャドウ(10/31まで)=書かない。「全返済していたら」の損益は夜便が10/9寄値で記録|285A X6: 🔴発火(2回目・9/29以来)=KOSPI 10/8 約−2.6%(Yahoo meta・確定は夜便)×東証の全面安(216:806)。MU −4.8%・SNDK −4.9%・SK −2.4%・サムスン −2.4%。裁定は五・六の決済欄|青信号2本(6日レシオ73.9🔵・ネット高安−67🔵・空売り比率41.6%⚪)・梯子予算900万・面の日予報20%(d-1前提「値下がり優勢」327:1,182は成立。退避の発火日=面の日が立っても今日は組まない・寄り便9:02は数えるだけ)

⚡今夜やること(今朝の執行): なし
ローツェのS株47株(昨夜21:04のLINE)は、買付余力ゼロで注文できず=未約定(余力不足・本人拒否ではない)として記録済み・再提案しない(代わりの入口は10/23までのブレイク型=物理の席が開いた日に朝刊が出す)。エン・ジャパン200株 指値1,730(期限10/29)は、買付余力21,547円(実数)=今日は注文しない(入らない額 346,000円)・実数で入る日に出す。売りはなし。キオクシア現物63株: 今日の終値が17,521円を下回ったら10/13(火)寄りで31株を売る=前夜完結の命令形は今夜の夜便が出す(3連休を挟むので金曜夜に出せば週末に注文できる)。
①システムの枠 802〜917万円(実質保証金A 3,779,986円〔SBI実数・10/9 1:09 社長が画面を共有〕÷d−0.8×現物評価 約428.9万〔代用有価証券3,431,164円〕・d=0.33〜0.30)に対しシステムの信用 283.9万円(精工技研58.1+明電舎111.6+スルガ58.7+日清紡55.5)=空き 約518〜633万円(裁量玉は差し引かない)
②口座全体(事実・諫めない): 信用建代金 1,244.5万円(実数12,445,160円=システム283.9万+裁量960.6万)=同じ式の壁を328〜443万円上回る・委託保証金率 30.37%(実数)=新規建保証金率31%を下回る=信用の新規建ては不可・追証の線(20%)まで一律約−8.1%(対話の計算。10/8一日の−52.6万円=約3.3%分)。参考: 信用グロス/自己資本比 約3.3倍(上限ではない)
買付余力(2営業日後)21,547円(実数)=現金系の命令形は出さない。信用建余力 0円

一、夜間・海外 — 原油急騰で米株はまちまち、半導体は全面安、金利は低下

大取ラージ12月限68,390(日中清算値比 −710)。夜間 始68,760・高69,410・安68,020。mini12月限 68,395(−705)・mini11月限 68,345(−745)
CME円建て/SGX68,510(7:10)/SGX夜間 68,385(−685)。現物69,042.11比: 大取 −652円(−0.94%)・SGX −657円(−0.95%)・CME −532円(−0.77%)=GD −0.8〜−1.0%
米国株ダウ 51,231.64(+0.10%)・S&P500 7,765.36(−0.47%)・ナスダック 27,193.34(−1.25%)・SOX 12,623.71(−3.39%)・VIX 15.41(+0.33)
米金利・政策10年 5.23%(−5bp)・30年 5.61%(−5bp・入札通過)。前夜のFOMC議事要旨(全員利上げ支持)の翌日は、原油急騰でも長期金利は低下=「利回り低下・ドル軟調」(ロイター06:53)。新規失業保険申請は7月以来の低水準。ドル円157.85
原油・中東WTI 91.01(+3.1%・夜に一時93ドル台)・Brent 103.76(+3.6%・1か月ぶりの大幅高)。ホルムズ海峡で「いくつかの大規模爆発」(02:39・アラブ筋)・サウジ南西部の国有石油施設と複数都市が攻撃を受け73人(01:05・サウジ外務省)・船舶攻撃の増加で供給懸念(Bloomberg 06:21)。CFD日本225は01:50に−500超え→02:04に−1,000超え
半導体の中MU 1,035.84(−4.8%)・SNDK 1,609.46(−4.9%)/STX −4.1%・WDC −3.0%/NVDA 230.48(−2.9%)・AVGO −4.4%・AMD −3.9%・TSM 457.99(−3.0%)/AMAT −2.1%・LRCX −2.7%・KLAC −0.1%=メモリもロジックも装置も全部売られた日(前日の「メモリ戻し・ロジック売り」は1日で消えた)
韓国・台湾KOSPI 約6,626(−2.6%・Yahoo meta・確定は夜便)・SKハイニックス 1,681,000(−2.4%)・サムスン 262,000(−2.4%・速報12兆ウォンの翌日に反落)。台湾加権 49,313(meta)
為替・商品ドル円 157.85(横)。金 4,160(+0.5%)・銅 6.56(−0.6%)
今日・明日本日: マイナーSQ・古野電気の通期修正(died判定は夜便)・米ミシガン大消費者信頼感(速報)/10/10 第8回審査会/10/12 祝日/10/13 火曜から3連休明け

一面要旨: 原油が1か月ぶりの大幅高で、ダウは横・ナスダック−1.3%・SOX −3.4%。半導体は前日の「メモリが戻りロジックが売られた」形が1日で消え、MU・SNDK・AVGO・AMD・TSMが揃って−3〜5%。夜間先物は68,390円。東京への含意: 寄りはGD −0.8〜−1.0%(68,300〜68,500)。SQの寄りで裾野が割れれば面の日の候補だが、退避10-4が発火した朝=新規は全部止める。口座のメモリ束(キオクシア現物63株=トレール17,521まで−2.1%・裁量2玉)には米メモリ−5%とKOSPI−2.6%(X6発火)が同じ朝に来る。線に近い3玉の今日の終値が、3連休前の決済の有無を決める。

⚠先物手口(夜便の宿題): 判定不能。JPXの手口ページは403・松井/株探の転載は10/6日中まで(10/8分は未掲載)。代理の事実=10/8夜間の大取ラージは始68,760→安68,020・出来高12,608枚(夜間+日中)。海外勢の売りかは今夜の夜便が再確認。

二、前日の東京の質(10/8木・7万円割れ、寄りで割れず日中に広く売られた)

日経 69,042.11(−1.42%・−993円)=7万円割れ・2日続落。代金3億円以上1,044銘柄(全市場): 寄りギャップ中央値−0.37%・寄→引中央値−1.06%・前日比中央値−1.38%・値上がり216:値下がり806・前日比≤−5%が72本/≥+5%が8本・GD≤−5%は1本(わらべや日洋=下方修正の固有)=面の日は不成立(寄りで割れない面)。全市場の値上がり327:値下がり1,182・新高値22<新安値89(ネット−67)・25日レシオ87.9・日経VI 32.73→29.59(サムスン速報の通過でヘッジ解消)。押し下げはSBG(−4.3%)・TDK・東エレク。業種は非鉄(JX金属−4.7%)・機械・銀行・金属製品が下落上位。TOPIX新規採用銘柄は出尽くし売り(トライアル−5.5%・精工技研−6.3%・フェローテック−6.3%)。キオクシアは+3.6%から伸び悩み±0(サムスン速報107.4兆ウォン=コンセンサス並み)。セキュリティ群は続伸(4493 S高3,360・4398 S高2,822・FFRI+17.7%・GSX+12.8%)。辻・本郷IT −16.8%(高値3,480→安値引け2,480)=親会社の市場外処分(10/7 EDINET)の翌日に崩れた。口座: システム−23.6万・裁量−28.9万・合計−52.6万円(東証終値×株数・対話追記と一致)。

三、計器盤(d-1=10/8確定)

指標値閾値/読み
空売り比率41.6%≥43 ⚪(+1.0pt)
ネット新高値−新安値−67(22/89)≤−50 🔵
6日騰落レシオ73.89≤100 🔵(10/8の327:1,182が入った)
青信号2本梯子予算900万(退避10-4の発火日=今日は組まない)
10年金利3.080%(5日 −1.5bp)🟢 赤でない(10年債入札が好調)
日経VI29.59(−3.14)SQ前日のヘッジ解消。今朝のVIX 15.4
騰落レシオ2587.93中立の下側
日経の位置69,042.11/MA25 66,116(乖離+4.4%・10/7の+6.1%から縮小)・+1σ 68,235・+2σ 70,354・+3σ 72,474・MA75 66,76510/5の窓=68,309〜69,113の中へ戻った(終値は窓の上端の71円下)。夜間安値68,020は窓の下端の289円下
信用評価損益率−5.56%(10/2週・8.69倍)フル梯子ゲート≤−15%は遠い
信用残(日次・10/7申込)買残 −0.0%/売残 +1.1%〔制度+1.7%〕/倍率10.02倍/買残減の銘柄42.2%保有玉に売残の急増なし。キオクシア買残+6.1%・売残−21.4%=買い方が増えた
ドル円/WTI/米10年/SOX157.85/91.01/5.23%/12,624(−3.39%)原油急騰・金利低下・半導体安

梯子の式(第7回§5-4・面の日が立った時だけ=今日は退避発火日で組まない・形だけ記録)

min(梯子予算900万〔青2本〕, 0.5×(A÷0.30−システムの建代金283.9万)=488万, システムの枠の残り〔d=0.33〕518万)=①システムの枠の額 488万円(効いた項=第2項)/②物理の額 約7.7万円(0.5×(12,599,953−12,445,160))・ただし委託保証金率30.37%<新規建31%=信用の新規は不可=実質0円。入らない額 約488万円・裁量を売って買い替えるか見送るかは社長判断(#24)。285A特例: トリガー17,005円(17,900×0.95)・S株レーンのみ・青2本=条文の100万・物理の上限は買付余力21,547円(約1株)=点灯しても命令形は出さない。

四、週次データ(金曜=該当なし・木曜欄の持ち越し)

テーゼ監視盤

束温度今朝の事実
AI-DC 装置・ロジック温→冷SOX −3.39%・TSM −3.0%・NVDA −2.9%・AVGO −4.4%・AMAT −2.1%。東京は10/8に東エレク・SBGが押し下げ首位
AI-DC メモリ冷(X6発火2回目)MU −4.8%・SNDK −4.9%(前日の反発を1日で吐いた)・SK −2.4%・サムスン −2.4%(速報の翌日に反落=出尽くし)。東京はキオクシア±0・トーメン−2.8%
金利・銀行温→横米10年5.23%(−5bp)・30年5.61%(入札通過)。日本10年3.080%。東京の銀行は10/8下落上位(スルガ−1.9%・七十七−2.9%)
原油熱Brent 104(+3.6%)・WTI一時93(ホルムズの爆発・サウジ施設攻撃)=インフレ再燃の枝。保有に石油の玉は無い
内需(トライアル・ダイダン)温→冷トライアル−5.5%(TOPIX採用の出尽くし)・ダイダン−2.9%
セキュリティ(新)熱(4日目)4493・4398 S高2日連続・FFRI+17.7%・GSX+12.8%・テクマト+8.5%=束が広がった日(五・七)。保有外・影の行で測る
需給イベント(#33)札トライアル・精工技研=TOPIX新規採用(10/29引け・出尽くし初日が10/8)/キオクシア=FFW 0.15→0.325(10/29)→0.5(11/27)・東芝12.84→11.80%(8/3〜10/1ほぼ毎日の市場内売り・残り1.94億株)/JX金属=ENEOSロックアップ11/29/精工技研=日証金 注意喚起(9/4〜)/CKD=売出し(価格決定10/19〜22)/エン=TOPIX移行措置

五、ニュース・テーゼ監視盤

五・五、熱い銘柄ボード(10/19採点・対TOPIX・10/16終値まで)

銘柄なぜ今日かレーン降ろす条件
キオクシア 285A(17,900)X6発火2回目(KOSPI−2.6%×東証全面安)+MU −4.8%・SNDK −4.9%=観察3「日中は前夜のMU/SNDKで決まる」なら今日は−3〜5%=トレール17,521(−2.1%)を終値で割る側が優勢(本便の読み 60%)。東芝の市場内売り継続(上値の供給)vs FFW 10/29(上側の需給)・2Q 10/30。裁定は五・六の決済欄②保有(X6・トレール最接近)損切12,232絶対/終値17,521割れ→10/13寄り31株売り(半分・前夜完結の命令形は10/9夜便が出す)/X5は10/1で通過済み
トライアル 141A(3,715)TOPIX新規採用の出尽くし初日に−5.5%(安値3,685)=トレール3,596の+3.3%上(前夜+9.3%から急接近)。組入れ10/29引けの需給は上側・出尽くしは1〜3日型(10/8実測)。1Q 11/12②保有(トレール接近・需給札)損切2,295絶対/終値3,596割れ→10/13朝刊が審美眼で裁定(内需・指数買い待ちのテーゼは生きている)
古野電気 6814(7,990)今日10/9に通期修正(died判定=営業益予想17,500百万円未満 or 下期計画が前年下期6,943の−30%未満・夜便)。上方修正の翌々日に全面安で安値引け(−5.2%)=線7,756の+3.0%上(最接近)。10株のまま(2本目47株は本人拒否)②保有(事実の出口の日)終値7,756割れ→10/13寄り全株売り/died条件(夜便)
ローツェ 6323(4,434)10/8 15:30の通期上方修正(下期を作り直し・受注残2.3倍)・PTS 4,930(+11.2%)。S株47株は余力不足で未約定(本人拒否ではない)=設計の「翌寄り」は取れなかった。代わりの入口=10/23までに③終値5,199円超+出来高1.5倍の翌寄り(物理の席が開いた時だけ)。影の行で測る⑤deepdive(未約定・代わりの入口待ち)10/23期限/反証役の上限5,450円超は見送り
トーメンデバイス 2737(37,950)10/8 −2.8%(安値37,650)=紙の線36,326の+4.5%上。MU −4.8%の朝=束の逆風。D2(DRAM/NAND契約価格)は再抽出要のまま。裁量100株の出口計画(43,200超の逆指値)は未到達。2Q 10/28(訂正済み)②保有終値36,326割れ→翌寄り6株売り/損切30,590

ボード落ち: スルガ銀行(固有の材料なし・主要株主の異動は確認済み=観察4「束が逆風の日に固有が守れるか」は決済欄で見る)/日本ファルコム(10/8は寄り2,746→引け2,533=gap+5.6%→寄→引−7.8%=「窓+6%超は寄→引が下げる」の9回目・影の行で採点)。再入場の審査: 対象なし(L2で降りた玉が無い)。⑧memo_triggers到達(検知器・発注権限なし): 到達24件・S/A級の特待・新鮮なテーマ当事者に当たる新規到達は無い=発注シートに載せる行なし(七十七・5368・7322の裁定は五)。

五・六、発注シート(10/9金・SQ)— 決済欄は円価格が唯一の正

📜紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|全体判定: 完全見送り(新しい命令形0本・損切りの売り0本・取り消し0本)

今夜やること(今朝の執行): なし

載る注文(発注台帳 `sheet --date 2026-10-09`=1件・【未伝達】エン200株): 上記のとおり今朝は載せない(対話10/9 0:5x・1:09の結論=実数が無ければ載せない)。取消済み6件(野村HD 買300・トーメンデバイス 買2株・スルガ300株・スルガS株70株・日清紡300株・古野50株)の紛れ込み=なし。

条件と根拠(別欄)

決済欄(保有玉の出口・発注台帳 holdings+lines_snapshot 10/8 21:30・終値判定)

🔀285Aは9/29に1→3分割。過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295/SBI取得単価45,613→15,205)。精工技研6834は9/1に1→5分割済み(8月以前のメモは÷5)。
玉終値10/8損切(建値×0.92切り上げ・絶対)トレール(審美眼アラーム)状態・札
キオクシア 現物6317,900(±0.00%)12,23217,521(紙17,401と機械の高い方)=−2.1%保有(全量)。X6発火2回目。東芝11.80%(市場内売り継続)・FFW 10/29・2Q 10/30
トーメンデバ 現物637,950(−2.82%)30,59036,326(紙=高い方・機械は35,850)=−4.3%保有。2Q 10/28・D2再抽出要
シンプレクス 6401,147(−1.21%)8531,070(−6.7%)保有。2Q 10/28(D7'=10/27夜)
トライアル 2003,715(−5.47%)2,2953,596(−3.2%)保有。TOPIX新規採用の出尽くし初日(組入れ10/29引け)・1Q 11/12
ダイダン 1002,966(−2.91%)2,2772,686(機械)保有。2Q 11/11
精工技研 信用1006,810(−6.33%)5,346機械6,298(60日高値7,410×0.85)保有(+17.2%)。TOPIX出尽くし/日証金 注意喚起(9/4〜)・2Q 11/13
七十七銀行 現物1004,005(−2.91%)3,827(−4.4%)機械3,624保有(建値比−3.7%)。メモの線4,083とMA25割れ=新規の条件であって出口ではない(五の裁定)・2Q 11/12
日本タングステン 753,925(−6.10%)3,736(−4.8%)機械3,668保有(建値比−3.3%・材料なし)。2Q 11/11
明電舎 信用10011,850(−3.81%)10,268機械10,710保有(+6.2%)。2Q 10/30
山一電機 現物109,710(−4.33%)7,747機械8,730保有(+15.3%)。2Q 11/5
インフォマート 200715(−2.32%)666(−6.9%)機械653保有(建値比−1.1%)。Oasis 23.61%(5%超取得予定)・3Q 10/30
スルガ銀行 信用200+現物502,900(−1.86%)2,702(−6.8%)機械2,588保有(建値比−1.2%)。主要株主の異動(Indus 9.98%=確認・新事実なし)
日清紡HD 信用2002,717.5(−3.36%)2,554(−6.0%)機械2,411保有(建値比−2.1%)。3Q 11/10(died=累計営業利益27,000百万円未満)
古野電気 現物107,990(−5.22%)7,756(−2.9%・線に最も近い玉)機械7,310保有(建値比−5.2%)。今日10/9 通期修正=died判定は夜便
🔹JX金属 信用700(裁量)3,618(−4.7%)(参考: 3,296)—社長裁量=売りの文面なし。ENEOSロックアップ11/29・2Q 11/9
🔹ソフトバンクG 信用200(裁量)6,040(−4.3%)(参考: 5,959〔平均建値6,476.6〕)—同上(10/8の押し下げ首位)
🔹キオクシア 信用100(裁量)17,900(参考: 17,151)—同上(X6は現物と同じ束)
🔹トーメンデバ 信用100(裁量)37,950(参考: 36,235)—同上(出口計画43,200超の逆指値・未到達)

売り指示: なし(システムの15玉すべて損切りの線の上・紙のトレールも割れなし)→ `today_exits.json` を `codes:[]` で上書き。前日15:00のstop_watch: 🟡0玉・予告文あり・裁量4玉は🔹(SBGは建値6,582表示で−8.2%=平均建値6,476.6では−6.7%・参考線5,959の上)=検収○。

審美眼裁定(X6発火・キオクシア現物63株)=継続保有+前倒し固定
理由=①X6は9/29にも鳴り、その時は3日で+8.5%(17,780→19,300)=検知器の1回目は空振り・テーゼ(メモリ市況)はまだ死んでいない ②上側の需給(FFW 10/29)と下側の供給(東芝の市場内売り)が同時にある=方向を今朝決める材料ではない ③自問F-2(ノーポジなら17,900で買うか)=買わない(MU/SNDK−5%の朝)=だから「増やさない・線で減らす」。今日の終値が17,521円を下回ったら10/13(火)寄りで31株(半分)を売る=前夜完結の命令形は10/9夜便が出す(3連休を挟むので金曜夜に出せば社長は週末に注文できる)。残り31株は損切12,232とテーゼ(2Q 10/30・FFW)で持つ。機械準拠(63株全部を割れた翌寄りで売る版)を影の行に登録=審美眼との差を採点する(X5の初標本は機械の勝ち+22,785円)。
トライアル現物200株: 終値3,596割れなら10/9夜便が🟠→10/13朝刊が審美眼で裁定(出尽くしは1〜3日型・テーゼは生きている)。古野10株: 終値7,756割れなら10/13寄り全株売り(夜便が命令形)+died判定。

五・七、急騰解剖(10/8・全面安の日に+7%超が7本=テーマ束が広がった)+型ウォッチ

型ウォッチ(シャドウ専用)

型ウォッチ: 1本=ハイデイ日高 7611(2,946・−0.9%)。機械の絞り込み(v5/v20≥1.6・5日±3%・60日高値−7%以内・代金中央値3億+・当日±4%未満・当日出来高≥20日平均)に通った唯一の銘柄=v5/v20 1.61・5日+0.5%・60日高値の−5.3%。型=「出来高の先行増×値動きなし」(K系・前兆5日)。picks `kata-watch` で登録(採点10/16終値・対TOPIX)。⚠発注シート・ボードには載せない。登録済みkata-watchの採点: 伯東7433 ×(−0.7pt)・クラボウ3106 ○(+5.9pt)。宝HD 2531は10/14。

六、相場師の感想

退避10-4が、配線して以来はじめて鳴った。鳴らしたのは東京ではなく、夜のSOX−3.4%。条文は「その日の新規は全部止める」と言い、今朝はそもそも止める新規が無い。買付余力が2万円で、保証金率が31%を割って、信用の新規は物理で入らない。条文が止めたのか、壁が止めたのか、答えは「両方」で、どちらか一方だけなら書き方が変わった朝だった。

きのうの東京は寄りで割れず、日中に広く売られた。中央値−1.4%、−5%超が72本。口座は一日で52.6万円減った。それでも線は一つも割れていない。一番近いのはキオクシアの現物でトレールまで2.1%、次がトライアルの3.2%、古野の2.9%。この三つに、米メモリ−5%・KOSPI−2.6%・TOPIX採用の出尽くし・通期修正の当日が、SQの金曜にまとめて来る。しかも明日から3連休。金曜の終値で割れた玉は、火曜の寄りまで何もできない。だから今朝のうちに「割れたら火曜寄りで31株」と書いた。夜便が命令形にすれば、社長は週末に注文できる。

同じ日に、セキュリティの束は全面安の中で7本が+7%超。先導がS高に張り付いて買えない日に、出来高が先に増えていた後続が走った。これは前5日の出来高で見えていた。見えていたのに、席は無かった。壁の中身は裁量玉960万円。社長は「結構やばいぞ」と言って、縮小を相談している。縮小の結論は社長のもので、私の仕事は、席が開いた日にどの玉から入れるかを順番つきで用意しておくことだ。

六・五、マクロ見立て

該当なし(今日はマイナーSQ=MSQではない。古野の通期修正は企業イベント=銘柄の補助の読みで扱う)。次に書くのは10/26(FOMC 10/27–28の前営業日)と10/28(日銀10/29–30の前営業日)。

七、見立て(採点対象・10/19・10/16終値まで〔10/12祝日〕)

八、採点

九、運用メモ(申し送りの転記)

⚠ 本紙は判断材料であり売買推奨ではない。実発注と最終判断は本人。相場日記・朝刊第二十六号(2026-10-09・七時十分起動の自動便)。正のファイル: 相場日記\日記_2026-10-09.md/predictions.jsonl(39行)/picks.jsonl(366行)/退避10-4_判定記録.jsonl(発火1回目)/today_exits.json(codes:[])。