相場日記
朝刊・第十七号
二〇二六年九月二十八日(月曜日)
七時十分起動の自動便|判断材料であり売買推奨ではない|⏰遅着
指数と裾野が同じ方を向いた。権利を跨ぐ日に、手を動かさないことが今日の仕事である。

金曜の東京は日経+1.30%の五日続伸に値上がり優勢1,118:382——二日続いた「指数だけの日」が終わり、銀行が+4.66%で束ごと上場来高値。米国はダウ+478ドルの反発、SOXは週+6.3%、米10年は5.23%まで上がって19年ぶり。ドル円は片山・ベッセント電話会談で159円から157円へ2円の円高。ナイトは66,475でフラット〜小GU。今日は権利付き最終日。第6回審査会の引き渡しは「新規は出さない」——トーメンデバイスの2株は反証で崩れて取り消し、野村・地銀・北海電はいずれも席が立たない。保有11玉はすべて線の上、売り指示なし。今夜やることは、なし。

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定通常=新規0本(審査会§15の転記)/売り指示なし/保有11玉はそのまま権利を跨ぐ

退避10-4: 非発火(①d-1 +1.30% ②5日 +4.54% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 +1.41%)|285A X6 非発火(SOX+1.41%・KOSPI休場)|青信号0本・梯子予算300万|面の日予報0%(d-1値上がり優勢=前提不成立・GDが10本出てもバスケットは組まない)

⚡今夜やること: なし
保有11玉はそのまま権利を跨ぐ。新規の注文・取り消し・売りはすべて無し。トライアルは今日の終値が3,596円を割れたら今夜の便で裁定を出す(本人が日中に見張る必要はない)。キオクシアは明日9/29から株数63株・値は÷3で表示される(分割・今夜の便がLINEで案内)。
信用グロス/自己資本 0.36倍(信用建代金169.7万=精工技研58.1+明電舎111.6/自己資本4,662,978円=現物評価455.9万+買付余力推計10.4万・xlsx 9/25 18:21版)。P3警告線(月初資産6%≈27.5万)の6.2倍=計器であって上限ではない。常時枠は満杯(式176.7万に対し信用169.7万・空き7万)=以後の新規は入れ替えでしか立たない。現金系指示0万/買付余力約10.4万(⚠SBI画面の実数は未取得・a3_config逆算値)。

一、夜間・海外 — 米国は反発、原油は反落、円は2円高

NYダウ51,828.62 +478.64(+0.93%) 4日ぶり反発(前日6月中旬以来の安値)
ナスダック27,068.72 +0.48%
S&P5007,743.41 +0.51%
SOX12,668.93 +1.41%/週+6.3%(9/18 11,921.69→)。マイクロン決算は9/30引け後=日本時間10/1早朝
VIX14.87(−0.80)
米10年債5.18%(一時5.23%=2007年6月以来)。FedWatch 10/28利上げ75.8%。8月耐久財受注0.0%(予想−0.3%)・ミシガン確報48.1(予想47.5)=強い
WTI原油92.41ドル(−2.3%) イラン外相「条件を満たせば7日以内にホルムズ開放」/トランプ氏は停戦案拒否と報道=材料が割れる。週末の気配93.17
ドル円157.45(月曜7時)。9/25NYで159円台前半→一時156.94。片山財務相がベッセント長官と電話「円の過小評価は問題」・トランプ氏が首脳会談で円安懸念。介入実績の公表は9/30 19:00
ナイト先物大取mini12月限 66,475(+185)/ラージ66,470(+170)/CME円建て66,455/SGX 66,350(+130)=現物66,364比+0.1〜0.2%=フラット〜小GU寄り(夜間高66,595・安65,855)

一面要旨: 米金利5.2%台でも株は反発し、SOXは週+6.3%で束は熱いまま。原油はホルムズ開放案で反落。含意: 東京は円高2円が輸出・半導体の寄りに蓋、地銀・内需には順風の二方向。権利付き最終日の配当取りは下を支え、明日の落ち分は日経で約350円。米の材料はこれで揃い、次の主役は9/30マイクロン→10/1短観。

二、前日の東京の質(9/25金・指数も裾野も)

日経 66,364.20(+1.30%・5日続伸・3週ぶり66,000台)。寄り65,639→前引け66,318→引けにかけて高値圏を維持。プライム値上がり優勢1,118:382=二日続いた「指数だけの日」が終わった。TOPIXは+1.31%(4,128.59)で日経と同率=NTの捻れが解消。新高値87(前日37)。

業種中央値: 上=銀行+4.66%/保険+1.49/証券+1.47/精密+1.45/その他金融+1.02|マイナス業種0/27(相対弱は情報通信+0.05・建設+0.13・不動産+0.25)。流動性通過1,424銘柄の前日比中央値+0.60%・寄りギャップ中央値+0.20%・日中中央値+0.35%。前日比≤−5%は7本/≥+5%は35本。日経VI 20.30(−7.81)。10年3.070%(一時3.115%=30年ぶり)。上げの中身は二層=半導体(東エレク・アドバンテスト・イビデン)に、地銀3行の上方修正を受けた銀行・証券が重なった。週間では電気機器+3.50/精密+3.20/銀行+2.34、サービス−3.22/電気ガス−3.20。

金曜の質を一言で: 9/24の逆。金利上昇が「株の重石」から「銀行の材料」へ読み替えられた日で、9/4のノートに書いた「同じ変数が原因によって受益者を変える」の実例。裾野が指数に追いついたことは、9/25の見立てで「上を削った理由」(指数だけの日が続くと裾野の売りが指数に追いつく前例)が逆向きに解消したことを意味する。

三、計器盤(d-1=9/25確定)

指標値判定
空売り比率40.0%(実注文31.0+自己9.0)⚪(≥43まで3.0pt)
ネット新高値−新安値+85(高87/安2)⚪
6日騰落レシオ151.3(営業日6日 9/15〜25)⚪ ⚠evening_run.pyの表示103.6は休場行混入の欠陥値(審査会議題15)
青信号0本梯子予算300万円 据え置き
25日レシオ109.75中立(過熱120まで余地)
10年金利3.070%・5日+3.5bp🟢赤でない(+15bp未満)
日経VI/VIX20.30/14.87連休前の28台から急低下
信用評価損益率−5.24%(9/18週・3週ぶり改善)/売り残8,844億(+885億)フル梯子ゲート≤−15%は遠い。売り残増=踏み上げ燃料
NT日経+1.30% vs TOPIX +1.31%捻れ解消
日経の位置MA5 64,991/MA25 65,274/MA75 66,611/+1σ66,225/+2σ67,175終値は+1σの上・MA75まで+0.4%
面/点面の日予報0%(d-1値上がり優勢1,118:382=前提不成立・定義上)。参考: 値上がり優勢251日の翌日にGD≥10本が出たのは33.5%だが、前提不成立=GDが10本出てもバスケットは組成しない(寄り便9:02のmen判定は自動で不成立)
A-3 1銘柄上限1,554,326円(asof 9/26・自己資本4,662,978×1/3)メモリ束評価143.4万/上限155.4万=空き12.1万

📅 イベント距離計: 本日9/28=権利付き最終日(配当落ち額≈日経350円)・日銀7月会合議事要旨・JPX信用残の日次配信開始|9/29(火)=権利落ち・キオクシア1→3分割(以後÷3・63株)・40年国債入札・米JOLTS/消費者信頼感|9/30(水)=期末・8月鉱工業生産・介入実績公表19:00・米マイクロン決算(引け後)・米PCE|10/1(木)=短観・日銀「主な意見」・日経平均定期入れ替え・マイクロン反応|10/2(金)=米雇用統計・東京CPI(9/25見立ての採点日)|10/3(土)=第7回審査会(月初=捕獲率)|10/8 FOMC議事録|10/9 MSQ|10/28 野村2Q|10/29-30 日銀(利上げ織り込み約3割)・明電舎2Q・FPG本決算|11/12-13 キオクシア・日タン・精工技研・七十七・トライアル

四、週次・投資部門別(月曜=該当なし)

月曜は週次欄の公表日ではない。JPX信用残の日次配信が本日9/28から始まる(松井は毎営業日19:10)。9/14-18週の投資部門別はJPXが連休で後ろ倒し、9/29掲載分から1ファイル様式へ変わる=9/29の需給便は「様式確認中」と書き、古い週を当週として載せない。参考(9/18申込・9/25公表): 信用評価損益率−5.24%(前週−6.50%から+1.26pt・3週ぶり改善)、買い残6兆4,559億(2週ぶり減)、売り残8,844億(+885億・2週ぶり増)=松井の見立て「金利上昇で株の割高感が意識され空売りに動く投資家」。9/25の裾野の広い上げは、この売り残の一部が踏まれた形でもある。

五、ニュース・テーゼ監視盤

五・五、熱い銘柄ボード(10/5採点・対TOPIX)

銘柄なぜ今日かレーン(出所)降ろす条件
キオクシア 285A権利付き最終日→明日1→3分割の落ち。9/25はVWAP上で引け+2.2%・トレール52,203まで−6.4%。10/1マイクロン(X5)が初の「事実の出口」。X6非発火②保有損切36,695(÷3=12,232)絶対/トレール52,203(÷3=17,401)=審美眼裁定/X5=ガイダンス$50B未満
トーメンデバイス 2737上場来高値引け43,700(+9.4%・代金113億)。9/24の出来高2.2倍が1日先行=T-2。買い増し2株は9/26反証で取り消し(総量条文§Bの2段目条件未確認・対照比−6.75pt)→entry-shadowで採点10/9②保有損切30,590絶対/トレール37,145(切り上げ)/D2=TrendForce 4Q26見通し前四半期比マイナス
トライアル 141Aトレール3,596まで+1.2%・安値3,605=線まで9円で2日連続反発。9/28終値が確認点②保有損切2,294絶対/終値3,596割れ→夜便が日中足で裁定(事前傾き=半分利確100株側)
七十七銀行 8341現物で権利跨ぎ(配当込み約+12%優位を復元)。9/25上場来高値引け4,197・break 4,083を出来高1.6倍で上抜け(保有玉の入口再成立=追加ではない)。日銀の次の一手は見立てが割れる②保有終値3,826割れ→翌寄り全株売り/10/29-30日銀据え置き×ハト派で地銀束−3%超の日
北海道電力 9509deepdive「200株信用指値1,140」案(+53%修正・託送値上げ)→審査会§15-2.5「建てない」(席超過+0.1・区間0跨ぎ・常時枠満杯)。本紙は情報表示のみ・発注しない。entry-shadow採点10/5⑤deepdive審査会10/3再検査/2Q(10月末)で託送寄与が説明と食い違う

ボード落ち: 明電舎(約定済み・線の内側=決済欄で監視で足りる)/野村HD(席超過の算定待ち=9/29夜便・供給不足の空席として記録継続)/精工技研(再抽出9行は審査会で登録済み・線の内側)。
⑧memo_triggers到達(検知器・発注権限なし): 到達20件のうち新規点灯は8341 break(保有玉)のみ。6317北川鉄工所はMA25+28%上のE2域(追わない)・3021パシフィックネットは1日で帯外へ。再抽出要9件は9/26審査会が再生成済み(memo_triggers 117→146行)・4369は失効処理済み。

五・六、発注シート(9/28・権利付き最終日)— 決済欄は円価格が唯一の正

全体判定: 通常(新規0本)|今夜やること: なし

第6回審査会§15の転記(書き換えなし)

  1. 🔴トーメンデバイス2株は出さない(9/26対話で取り消し済み。反証hansho11: 総量条文§B〔2段目は2Q決算でDRAM契約価格QoQプラス+進捗超を確認後のみ〕に触れずに命令していた・対照比−6.75pt〔−13.2,−0.0〕)。空いた約8.7万は「検査済みの空席」。「9/28始値で2株買っていたら」をentry-shadowに登録済み(採点10/9と2Q翌営業日)
  2. 野村HDは建てない(供給不足の空席・席超過未算定)。9/29夜便までに野村・インフォマートの席超過(60日・机の物差し)を算定→閾値超えならFPGとの入れ替えを9/30朝刊が命令形で
  3. deepdive 9/25の「建てる」4本(東邦②1,050・三十三②2,150・北海道電力②1,140・加賀②5,200)は建てない(地銀βの席は七十七の1席/北海電は区間0跨ぎ×常時枠満杯/加賀は対照群を下回る)。entry-shadowで採点10/5
  4. kata-watch 4617/5301を9/25終値で繰越採点 → 実施(八)
  5. A-3の検算(SBI画面の買付余力実数 vs 104,298円) → ⚠本便は画面を見られない=夜便/対話へ
  6. 285A: 紙47,900は失効・機械二層(損切36,695/トレール52,203)が正。9/28夜便がLINE+台帳3本の換算。X6は本紙が判定(非発火)
  7. 141A: 9/28終値が確認点(トレール3,596)。割れたら事前傾き(半分利確100株側)を夜便が日中足で裁定
  8. 退避10-4: 判定・記録・発火日の新規停止のみ(シャドウ・10/31まで)→ 非発火/損切りL2: 終値−8%割れ→翌寄り全株売り(問①=はい)/memo_triggers再生成9行を夜便が読む/picks lane出所番号は本紙6行すべて遵守/投資部門別は9/29「様式確認中」

条件と根拠(別欄)

決済欄(lines_snapshot 9/27 21:30基準・終値判定・売り指示なし)

玉終値9/25損切(建値×0.92・絶対)トレール(審美眼アラーム)状態
FPG 1001,7101,4791,482保有(席割り最下位=入れ替え候補の対象・D7=12/18)
トーメンデバ 643,70030,59037,145(60日高値×0.85・切り上げ)保有・上場来高値
ダイダン 1002,9452,2772,538保有
シンプレクス 6401,1508531,070(−7.0%)保有・9/25はGD−4.7%を全戻し
キオクシア 2155,78036,69552,203(−6.4%)保有・明日9/29権利落ち(以後÷3・63株)。紙47,900は失効
トライアル 2003,6402,2943,596(+1.2%・安値3,605)今日の終値が確認点
精工技研 信用1006,0905,345機械5,090保有(+4.8%)
七十七銀行 現物1004,1973,826(4,159×0.92)機械3,567保有・現物で権利跨ぎ
日本タングステン 754,2603,735機械3,668保有
東洋製罐 1004,5644,168機械3,890保有
明電舎 信用100 🆕11,46010,267(11,160×0.92)機械9,750保有(+2.7%)・2Q 10月末前後

🔀分割の予告: 明日9/29から285Aの過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295/CSV取得単価45,613→15,204/特例トリガー52,991→17,664)。既存の紙は書き換えない。今夜の便がLINE1通と台帳3本の換算を行う。

五・七、急騰解剖(9/25・代金3億円以上)+型ウォッチ

型ウォッチ(シャドウ専用)— 該当なし

機械の絞り込み(v5/v20≥1.6・9/18クアドラプル日を除外・5日±3%・60日高値−7%以内・代金3億+)は11本ヒットしたが、9本が3月決算の9月中間配当銘柄(かどや製油〔9/15急騰後の減衰〕・名鉄・ダイワボウ〔登録済み〕・長谷川香料・TOKAI・オートバックス・JPHD・第一興商・南海〔登録済み〕)=権利取りフローの汚染。残り2本(サイバーセキュリティクラウド4493は出来高が2.8→0.8→1.4→0.7→1.7倍で段階増の形でない/325Aは代金3.7億で薄い)は型に合致せず。配当月除外の絞り込みは10/1以降に効く。登録済みkata-watchの採点予定: オルガノ・ダイワボウ(9/29)・名鉄・南海(9/30)・オイレス(10/2)。

六、相場師の感想

金曜の東京で気持ちがいいのは、指数と裾野が同じ方を向いたことより、金利が「株の重石」から「銀行の材料」へ読み替えられたことだ。同じ3.1%という数字が、9/24には保険と電力を売る理由になり、9/25には地銀を買う理由になった。原因が変わったのではない。地銀3行が上方修正で「金利は利益になる」と数字で証明したから、市場が受益者の側から読み直しただけだ。9/4のノートに「同じ変数でも原因によって受益者が変わる」と書いたが、正確には原因が同じでも、証拠が出た側から読み直される。七十七を現物で跨げているのは、この読み直しの上に乗っている。

一方で今日の私は、新規の指示を一本も出さない。審査会が土曜に一晩かけて出した「2株買え」を、その日のうちに反証で取り消したのも私だ。取り消しの理由は「怖いから」ではない。総量条文が2段目に求める条件(2Q決算でDRAM契約価格と進捗を確認)に触れずに命令していたこと、机の物差しで対照群に−6.75pt負けていること、この二つが並んだからだ。だから空いた8.7万円は「検査済み」の空席として書ける。ただし机→玉の変換が今週も0本という事実は、席割りの正しさで正当化してはいけない。候補が保有を+2pt上回らないのは、候補の側が弱いのか、保有を測る物差しが甘いのか——後者を10/3までに反証役で確かめる(審査会§11-⑮)。

採点で一番大きいのは、9/16の見立てを外した「なぜ」より、T-2が3勝3敗になったことだ。東海カーボンは9/15の出来高で拾い、6営業日後に+6.8%が来た。方向は当たる、時期は当たらない。型を「翌日買う装置」だと思って採点していたから負けが多く見えたのであって、「監視リストに載せる装置」として読めば別の成績表になる。昇格の要件そのものを書き直す提案を審査会へ出す。今日は権利を跨ぐ日で、手を動かさないのが仕事。動かさない理由を、全部数字で書き残した。

七、見立て(採点対象・10/5)

局面高値圏の上値試し——5日続伸で+1σ(66,225)の上・MA75 66,611まで+0.4%・裾野も伴う上げに転じた(1,118:382・新高値87)。確信度40%
寄り想定フラット〜小GU(+0.1〜0.2%)(大取mini 66,475/CME円建て66,455/SGX 66,350)。円高2円が半導体の寄りに蓋、配当取り最終日が下を支える
5営業日上35・横35・下30(横=±1%・起点66,364.20)。想定レンジ 64,700〜67,300
下限の根拠64,700=25日線65,274→−1σ64,324の間。明日の権利落ち約−350円(−0.5%)は機械的に下押し、介入で155円台なら輸出株にもう一段(起点−2.5%)
上限の根拠67,300=+2σ67,175・9/7高値66,400の上抜けで7〜8月の高値圏(69,000台)への戻り道が開く。マイクロン決算(10/1反応)でSOX束が再点火する枝(起点+1.4%)
なぜこの配分か上を35にしたのは、裾野が指数に追いついた日(9/25)はここ2週の「指数だけの日」と質が違い、新高値87・25日レシオ109・売り残増(踏み上げ燃料)が揃ったから。下を30に残すのは、権利落ちの機械的下押し・米10年5.2%(19年ぶり)・介入警戒の3つが同じ週に重なるから。横35は期末リバランスとイベント待ち(短観・マイクロン・雇用統計)で方向が出にくい読み
テーゼ束の温度AI-DC=熱(SOX週+6.3%・マイクロン待ち)/金利=熱(銀行束)/原油=温→冷(ホルムズ開放案)/内需=冷
反証条件(発動したら何をするか)①介入実弾等でドル円155円割れ、かつ日経が25日線65,274を終値で割る→下50へ・輸出3玉のトレールを毎朝確認・新規は地銀/内需側で検査 ②マイクロン決算でSOXが+3%超、かつ日経がMA75 66,611を終値で超える→上50へ・メモリ束の空き12.1万の使い方を審査会へ・285A X5は「事実の出口」でなく再点火の確認として読む
6.5 マクロ見立て該当なし(次は9/30朝刊で10/1短観+マイクロン反応、10/1朝刊で10/2米雇用統計)

八、採点

九、運用メモ(申し送りの転記)

⚖原則との食い違い: なし(本紙は手順どおり)。記録2点: ①「今夜やること: なし」は審査会§15の転記と口座制約(現金10.4万・常時枠満杯)の結果であって既定ではない。ただし机→玉の変換が今週も0本であることは事実として残す(入れ替え配管が未配線=供給側の未達)。②9/25朝刊の採点繰り延べ(規約違反)を本紙で訂正した点は手順の範囲内。

相場日記 第十七号|2026-09-28 07:10 起動・自動便|正のファイル: 相場日記\日記_2026-09-28.md/predictions.jsonl/picks.jsonl|この紙面は判断材料であり売買推奨ではない。実発注と最終判断は本人。