相場日記
朝刊・第十八号
二〇二六年九月二十九日(火曜日)
七時十分起動の自動便|判断材料であり売買推奨ではない|⏰遅着
検知器が鳴った日と、テーゼが割れた日は別である。鳴ったら出口を紙に固定し、事実の日を待つ。

月曜の東京は日経−0.73%の六日ぶり反落。指数の下げは小さいのに値下がり優勢468:1,039、業種は24/27がマイナス、前日比+5%超は0本——上の裾が消え、VIは+35%で27台へ戻った。米国は10年債5.24%(19年ぶり)と原油の往来で反落、SOXは−1.6%。秋夕明けの韓国はKOSPI−2.7%、SKハイニックスは親子上場の希薄化で−5%、サムスン−5.4%。9/17に自分で書いたキオクシアの反証条件X6(KOSPI−2%超×東証電機マイナス)が初めて成立した。今日は権利落ち日、キオクシアは1→3分割の初日で株数63・値は÷3で読む。裁定は「継続保有・ただしトレール17,401を終値で割れたら翌寄りに半分」を紙に固定。トーメンデバイスは−10.5%でトレール37,145まで−5%、今日の終値が確認点。新規は0本、売りは0本。今夜やることは、なし。

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定通常=新規0本/売り指示なし/保有11玉は線の上(2玉がトレールに接近)

退避10-4: 非発火(①d-1 −0.73% ②5日 +3.06% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 −1.61%)|285A X6 🔴発火(KOSPI−2.70%×電機−0.72%同日・SOXは−3%に届かず)→裁定は五・六へ|青信号1本(空売り44.3%)・梯子予算600万|面の日予報7.5%(d-1値下がり優勢=前提成立・権利落ち日ゆえ寄り便はGD本数だけで判定・高配当株ばかりなら偽の面)

⚡今夜やること: なし
新規の注文・取り消し・売りはすべて無し。キオクシアとトーメンデバイスは今日の終値を夜の便が線に当て、割れた時だけLINEで命令形1行が届く(日中に見張る必要はない)。SBIの15時通知にキオクシア「損切4,077円」などの変な数字が出るのは分割換算の仕様=売らない。
信用グロス/自己資本 0.37倍(信用建代金169.7万=精工技研58.1+明電舎111.6/自己資本概算458.6万=現物評価448.2万〔9/28終値×株数〕+買付余力推計10.4万・xlsx 9/28 18:09版=新鮮)。P3警告線(月初資産6%≈27.5万)の6.2倍=計器であって上限ではない。常時枠は満杯(式176.7万に対し169.7万・空き7万)=新規は入れ替えでしか立たない。現金系指示0万/買付余力約10.4万(⚠SBI画面の実数は3便目も未取得・a3_config逆算値)。

一、夜間・海外 — 米国は反落、金利は19年ぶり高、韓国メモリが−5%

NYダウ51,481.51 −347(−0.67%) 反落。一時−400ドル超(原油高・金利高)
ナスダック26,820.38 −0.92%(メタ続落)
S&P5007,683.69 −0.77%。JPモルガンは株式を強気へ転換
SOX12,465.24 −1.61%。マイクロン1,053.98(−2.61%)=決算は9/30引け後(日本時間10/1早朝)。エヌビディアは自社株買いを1,500億ドル増額
VIX16.07(+1.20)
米10年債5.24%(2007年以来の高水準)。トランプ氏がイラン提案を拒否→制裁緩和・凍結資金解除の用意との報道(アルジャジーラ)=主語が日替わり
WTI原油93.18ドル(+0.8%)。日中94.54→92.06の往来
ドル円157.39(火曜7時)。三村財務官の再警告で一時156円台半ば、NYで157円台へ戻す。円の200日線割れ。介入実績の公表は9/30 19:00
韓国KOSPI 6,889.74(−2.70%)秋夕明け。SKハイニックス −5.0%(親子上場の希薄化懸念)・サムスン −5.4%。連休中のSOXは−0.6%=韓国メモリ固有の売り
ナイト先物大取mini12月限 65,670(+100)/ラージ65,650(+80)/CME円建て65,825(+40)/SGX 65,600(−130)。夜間高65,985・安65,140。現物65,877比−0.3%だが権利落ち約350円(−0.5%)を含む=落ち分調整後は+0.1〜0.2%=フラット〜小GU

一面要旨: 米金利5.24%と原油の往来で米株は反落したが、SOXは−1.6%止まり。落ちたのは韓国のメモリ2社(−5%)で、理由は親子上場と秋夕明けの一括反応。東京への含意: 半導体・メモリ束に逆風(キオクシアX6発火・トーメンデバイスは前日−10.5%)、金利上昇は銀行に順風、指数は権利落ちで機械的に−350円。マイクロンまであと2営業日。

二、前日の東京の質(9/28月・指数の下げより裾野の下げが広い)

日経 65,877.62(−0.73%・6日ぶり反落)。寄り66,505(+0.21%)→前場高値67,034(75日線を一時上抜け)→終値65,877=高値から−1.7%の陰線・安値圏引け。プライム値下がり優勢468:1,039・マイナス業種24/27・VI 27.51(+35.5%)。流動性通過1,424銘柄の前日比中央値−0.49%・寄りギャップ中央値+0.32%・日中中央値−0.81%(寄りは高く引けにかけて売られた)。前日比≤−5%は5本/≥+5%は0本(9/25の35本から一気に消えた)。業種: 上=保険+0.81/銀行+0.39/電気ガス+0.16(金利敏感だけ)、下=パルプ紙−1.25/医薬品−0.93/化学−0.77/鉄鋼−0.75/電気機器−0.72(118銘柄)/卸売−0.71。新高値91/新安値6。10年3.085%(5日+9.0bp)。ニデックはGD−15.85%(社長解任・1兆円減損報道=ガバナンス型の個別窓・面ではない)。

月曜の質を一言で: 9/25の逆。指数は半導体大手に支えられて−0.7%で済んだが、裾野は「広く浅く」売られ、上の裾(+5%超)が完全に消えた。VIが指数の下げに不釣り合いに+35%戻ったのは、米中会談通過で抜けた恐怖が一日で戻ったということ。面(−5%超が10本)にはならず、面の日でない日にニデックだけが個別に落ちた。

三、計器盤(d-1=9/28確定)

指標値判定
空売り比率44.3%(実注文34.6+自己9.7)🔵 点灯(≥43)。⚠権利付き最終日の裁定売りの色=今日消灯しうる
ネット新高値−新安値+85(高91/安6)⚪
6日騰落レシオ129.35(営業日6日・修理済みの式)⚪
青信号1本梯子予算600万円(300万から昇格)
25日レシオ111.05中立(過熱120まで余地)
10年金利3.085%・5日+9.0bp🟢赤でない(+15bp未満)
日経VI/VIX27.51(+35.5%)/16.07恐怖が一日で戻った
信用評価損益率−5.24%(9/18週・9/25週分は今夜反映見込み)フル梯子ゲート≤−15%は遠い
NT日経−0.73% vs 1306 −0.49%指数が裾野より弱い日(半導体・キオクシアの寄与)
日経の位置MA5 65,382/MA25 65,296/MA75 66,636/+1σ66,254/−1σ64,33925日線の上+0.9%・75日線まで+1.2%
面/点面の日予報 7.5%(d-1値下がり優勢468:1,039=前提成立・当日GD≤1の型・n=93・95%区間およそ3〜15%)寄り便9:02が最終確定。⚠権利落ち日=値下がり優勢ゲートを無効化・GD≥10本でも高配当株ばかりなら偽の面(棄却)
A-3 1銘柄上限1,554,326円(asof 9/26)メモリ束評価135.5万(285A 112.0+2737 23.5)/空き19.9万

📅 イベント距離計: 本日9/29=権利落ち日〔重〕・キオクシア分割初日・ニデックのトップ交代発表見込み・40年国債入札・豪中銀・米JOLTS|9/30(水)=期末・8月鉱工業生産・介入実績公表19:00・中国PMI・米マイクロン決算(引け後)・米PCE・信用残(水曜欄)|10/1(木)=短観・日銀「主な意見」・日経平均定期入れ替え・マイクロン反応(285A X5・レスター答え合わせ)|10/2(金)=米雇用統計・東京CPI・「45銘柄の地図」採点|10/3(土)=第7回審査会|10/8 FOMC議事録|10/9 MSQ|10/28 野村2Q|10/29-30 日銀・明電舎2Q・FPG本決算|11/12-13 キオクシア・日タン・精工技研・七十七・トライアル

四、週次・投資部門別(火曜=該当なし)

火曜は週次欄なし。明日9/30(水)の信用残欄は parsed_20260925.json(JPX新形式の初回・9/18→9/25=祝日で2営業日分の変化・前週比が空の銘柄310件は旧パーサーの読み落とし分で10/2分から埋まる)を読む。需給便の終了コード3(NO_NEW_DATA)は「新しい週のデータが無い=処理済み」の意味。木曜は投資部門別(9/14-18週から新様式)。直近の週次値: 信用評価損益率−5.24%・売り残8,844億(+885億・金利高で空売り増)=9/18週。

五、ニュース・テーゼ監視盤

テーゼ監視盤

五・五、熱い銘柄ボード(10/6採点・対TOPIX)

銘柄なぜ今日かレーン(出所)降ろす条件
キオクシア 285A
分割後17,780
X6発火=メモリ束の亀裂検知器が鳴った日。トレール17,401まで−2.1%。10/1マイクロン(X5)が事実の出口。審美眼裁定=継続保有+トレール終値割れで翌寄り半分(31株)を前倒し固定(五・六)②保有損切12,232絶対/終値17,401割れ→翌寄り31株売り/X5=次Q売上ガイダンス$50B未満→翌寄り半分
トーメンデバイス 2737−10.53%安値圏引け(開示なし・9/25高値引けの全戻し超)。トレール37,145まで−5.0%=今日の終値が確認点。DRAMスポット最高値圏=テーゼ健在なら割れても全株でなく半分の型②保有損切30,590絶対/終値37,145割れ→夜便が日中足で裁定(事前傾き=半分3株翌寄り売り)
山一電機 6941deepdive「S株23株・9/29寄り成行」(EV+9.5%〔0,+18〕=今週最良)。本紙は建てない=60日相関0.79でメモリ束と同じ束・X6発火日に束の露出を増やさない・買付余力10.4万で12株止まり。検査済みの空席(entry-shadow登録・採点10/6)⑤deepdive審査会10/3で束外裁定+買付余力回復→再検査/2Q(11月上旬)通過後
ハピネット 7552中間期80%上方修正(PTS S高想定)。EV+4.2%〔+1.3,+7.1〕(検算後)。信用100株指値4,640案は常時枠満杯=入れ替え相手の席超過が未算定(供給不足の空席)→今夜の便へ算定を発注⑤deepdive9/29終値5,000超で指値引き直し・4,900超なら出さない/入れ替え算定で閾値未満
アクセル 6730通期純利益91%上方修正・増配・PTS S高。EV+7.0%〔−3,+15〕だが同型比超過+0.7ptと薄く在庫6倍。指値1,430は2営業日目の押しの値=同じく入れ替え算定待ち(供給不足)⑤deepdive退避発火/常時枠の残り28.6万未満/算定で閾値未満

ボード落ち: トライアル(確認点通過3,790=決済欄の監視で足りる)/七十七銀行(線の内側・材料なし)/北海道電力(審査会「建てない」・9/28安値1,130で指値1,140に到達したが注文は出していないので約定なし・影の行①を9/28寄り1,145.5で記入)。
⑧memo_triggers到達(検知器・発注権限なし): 到達19件・新規は7325アイリック breakdown(境界上)。8341 break(保有玉)継続。再抽出要2件(7322三十三FG=9/28 20:35の更新は対話セッションのPERAGARU検算=正当)。日本インシュレーション5368の買い条件A(9/25成立・終値1,053)が到達表に無かった=台帳未登録の疑い→取り逃しとしてentry-shadow登録(9/28寄り1,080)・夜便が登録を確認。

五・六、発注シート(9/29・権利落ち日・285A分割初日)— 決済欄は円価格が唯一の正

全体判定: 通常(新規0本・売り0本)|今夜やること: なし

条件と根拠(別欄)

  1. 285A X6の審美眼裁定(必ず書く): 継続保有・ただし出口を前倒しで固定。①9/29または9/30の終値がトレール17,401円を割れたら翌寄りに半分(31株)をS株売り(全降りではない・夜便がLINE命令形)②10/1マイクロンの次Q売上ガイダンスが$50B未満(X5)→翌寄り半分。理由1行: X6の中身はSKハイニックスの親子上場(希薄化)+サムスンの秋夕明け一括反応=NAND需要の信号ではなく、2営業日後にマイクロンという「事実」が来る。今この値(17,780)でノーポジなら買うか(F-2)=「フル玉では買わないが、線の外で半分は持つ」=63株を今日半分に減らす根拠にはならない。検討して退けた案: 増幅分27株(9株×3)を今日の後場寄りで売る=良い側(マイクロン好感+8%)で約4万円の取り逃し vs 悪い側(−5%でトレール割れ→翌寄り売り)で約1万円の節約=非対称に不利。⚠同じ27株の売りは9/18に本人が拒否権で見送り(+4%優位で終わった)=再提案しない。機械準拠: トレール未割れ=本日は売却対象ではない(審美眼と機械の差分ゼロ)
  2. 2737の事前傾き: 終値37,145割れ→夜便が日中足で裁定。事前傾き=半分(3株)翌寄り売り(DRAMスポット最高値圏・個別開示なし・上場来高値圏の往来)。全株は損切30,590のみ
  3. ここぞ枠: 寄り便が面の日確定を出した場合のみ有効。d-1前提成立(468:1,039)・予報7.5%。⚠権利落ち日=寄り便は値下がり優勢ゲートを無効化・GD≥10本でも高配当株ばかりなら偽の面。判定ゲート①は夜便の3類型((a)偽の面/(b)電機・半導体商社の続落型=9/11型/(c)VI急騰翌日の全面窓)=(a)(b)が(c)より高い。候補数フィルタ <13見送り/13-16半額/17+全額・A-3 1,554,326円は例外なし
  4. 梯子(条文10-1・第5回事前起草§②(a)★9/22修正版の式を読んだ): 予算600万(青1本)。(ii)グロス余地の第1項 2E0−Xv−Sv=2×4,662,978−1,760,000−4,481,970=308.4万(Xv=信用時価176.0万・Sv=現物時価448.2万)。第2項(証拠金側 0.9×(G'−0.31X)/0.31)と第3項(二次−15%耐性 (G'−0.15×0.8Sv−0.15Xv−0.20X)÷0.35)はG'(実質受入保証金)がSBI画面未取得で計算不能→⚠梯子額の計算不能(理由: G'未取得)=面の日が確定した場合の上限は「min(600万, 308.4万, 計算不能の2項)」=グロス側で308.4万が天井・実額は寄り便がSBI画面のG'で3項minを引き直す。フル梯子は未発動
  5. 285A特例: トリガー=16,891円(分割後・17,780×0.95)。青1本=S株50万相当の梯子だがA-3空き19.9万・買付余力10.4万が壁。X6発火日は特例の押し目買いを出さない(亀裂検知と同日に同じ束を買わない)→寄り便へ「点灯しても本日はLINEしない」を引き継ぐ
  6. deepdive 9/28「建てる」4本の席割り(deepdive運用メモの指示=朝刊が順位をつける): 期待値順 6941(+9.5%・S株)>6730(+7.0%)>7552(+4.2%)>6227(+3.8%)。信用3本(6730 42.9万・7552 46.4万・6227 64.5万)は常時枠満杯=入れ替えでしか立たない→入れ替え相手(保有最下位FPG・席超過≒0〜+0.34pt)との60日席超過の比較が未算定=供給不足の空席。6941は「建てない」(検査済み・上記)
  7. 算定の発注(担当・締切を確定): 野村HD・インフォマート・6730・7552・6227の席超過(60日・机の物差し)=対話セッション(無ければdeepdive 9/29 17時便)・締切9/29 20:00(夜便前)。通れば9/30朝刊が「【売り】FPG→【新規】X」を命令形で。⚠9/28夜便の監査への回答どおり
  8. 現金系: 指示0万/買付余力約10.4万=現金系合計0万 / 買付余力10.4万。現金は検査済みの空席(6941 S株案を検査して退けた)
  9. 空席(3区分): 検査済み=現金10.4万・梯子600万(面の日は寄り便待ち)・A-3メモリ束空き19.9万(X6発火日に束を増やさない)/枠制約=deepdive現物3案(JPX・GMOコマース・インフォマート計284万=現金が無い)・常時枠満杯(空き7万)/供給不足=野村・インフォマート・6730・7552・6227の席超過未算定(今夜20:00締切)
  10. ⚠イベント跨ぎ(権利落ち・マイクロン・短観)は新規を止める理由に使わない(廃止条文⑤)。今日0本は口座制約・席割り・X6の結果

決済欄(保有玉の出口・lines_snapshot 9/28 21:30基準・終値判定)

🔀285Aは9/29に1→3分割。過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295/SBI取得単価45,613→15,205/特例トリガー→16,891)。精工技研6834は9/1に1→5分割済み(8月以前のメモは÷5)。既存の紙は書き換えない。lines_snapshotは予告どおりの基準混在(cur 53,340・trail 44,561)=アンカー13,295.33は健在・ratio-resetなし=通常判定(紙の÷3線)。

玉終値9/28損切(建値×0.92・絶対)トレール(審美眼アラーム)状態
FPG 1001,7071,4791,482保有(席割り最下位=入れ替えの相手・D7=12/18)
トーメンデバ 639,100(−10.5%)30,59037,145(紙の線・機械36,348は夜便が確認)=−5.0%今日の終値が確認点(割れ→事前傾き半分3株)
ダイダン 1002,9382,2772,558保有
シンプレクス 6401,1378531,070(−5.9%)保有
キオクシア 63(分割後)17,780(−4.4%)12,23217,401(−2.1%)X6発火・審美眼継続+割れで半分31株を前倒し固定。stop_watch 15:00は換算済みの変な数字(損切4,077/トレール15,113)で🟢=仕様・売らない
トライアル 2003,790(+4.1%)2,2943,596(−5.1%)確認点通過・半分利確の事前傾きは解除
精工技研 信用1006,0405,345機械5,241保有(+4.0%)
七十七銀行 現物1004,1943,826機械3,624保有・権利跨ぎ完了
日本タングステン 754,050(−4.9%)3,735機械3,668保有(建値4,060を−0.2%下)・開示なし
東洋製罐 1004,5394,168機械3,893保有
明電舎 信用10011,560(+0.9%)10,267機械10,030保有(+3.6%)

売り指示: なし → today_exits.json を codes:[] で上書き済み。夜便への検収依頼: ①2737の機械trail 36,348(紙37,145と不一致・trail_pct 17.8%の由来)②285A: 21:30前に peak_state.json の 現物:285A:13295.33 を20613.33へ書き戻す ③Yahooは9/28時点で285Aの過去行を÷3に遡及調整済み(9/28 o=18,663/c=17,780)=cacheの 285A.csv は未調整(53,340)→今夜の--forceで置き換わる=ATR14の段差に注意(trail_overrides.json 0.15時限の裁定は対話へ)。

五・七、急騰解剖(9/28・代金3億円以上)+型ウォッチ

型ウォッチ(シャドウ専用)

該当なし。機械の絞り込み(v5/v20≥1.6・5日±3%・60日高値−7%以内・代金3億+)は20本ヒットしたが、16本が3月決算の9月中間配当銘柄(南海〔登録済み〕・長谷川香料〔9月決算〕・あらた・第一興商・ベルーナ・TOKAI・中部飼料・キャリアリンク・ソフトクリエイト・西鉄・オートバックス・都築電気・平和 等)=権利取りフローの汚染(前号と同じ)。残り4本(ステップ・日本鋳造・NSソリューションズ・オイレス〔登録済み〕)は当日だけの単発スパイク(5.3倍・6.6倍・5.5倍)で段階増の形でない。配当月除外の絞り込みは10/1以降に効く。登録済みkata-watchの採点: オルガノ・ダイワボウ(本紙=八)/名鉄・南海(9/30)/オイレス(10/2)。

六、相場師の感想

今朝いちばん重いのは、9/17に自分で紙に書いた反証条件が初めて鳴ったことだ。「SOX−3%超、あるいはKOSPI−2%超×東証電機マイナスの同日=メモリ束の亀裂・キオクシア部分利確側の審美眼裁定」。KOSPIは秋夕明けに−2.7%、東証の電機は−0.72%。条件は成立した。だが中身を開くと、SKハイニックスの−5%は親子上場の希薄化で、サムスンは連休三日分の反応を一日で払っただけ。SOXそのものは連休中に−0.6%。検知器が鳴ったことと、テーゼが割れたことは別だ。鳴ったら何をするかは決めてある——出口を紙に固定する。トレール17,401を終値で割れたら翌寄りに半分、マイクロンのガイダンスが$50Bを割れば翌寄りに半分。今日27株を売る案は数字で退けた(良い側4万の取り逃しに対し悪い側1万の節約)。9/18に同じ27株を売ろうとして本人に止められ、止めた側が+4%で正しかった。同じ提案は二度しない。

トーメンデバイスは月曜に−10.5%。9/25に+9.4%で高値引けした翌営業日に全戻しを超えた。開示はない。DRAMスポットは最高値圏のまま。上場来高値圏の往来であって、テーゼの死ではない——今のところは。トレール37,145まで−5%、今日の終値が確認点で、割れても全株でなく半分。

新規が0本なのは三日連続だが、今日は理由の質が違う。山一電機は今週最良の期待値(+9.5%)を持って机に来たが、60日相関0.79でメモリ束と同じ束にいる。検知器が鳴った朝に同じ束を増やすのは、条件を紙に書いた意味を自分で消す行為だ。だから検査して退け、影で採点する。残る4本(野村・インフォマート・アクセル・ハピネット・AIメカテック)が止まっている段は「席超過が測れていない」——これは供給側の未達で、今夜20時までに算定の担当と締切を切った。机から玉へ変わらない週が続くなら、直すのは慎重さではなく配管だ。

七、見立て(採点対象・10/6)

局面高値圏のもみ合い上段——9/28は寄り高→引け安の陰線で裾野が広く浅く売られ、VIが+35%で戻った。25日線65,296の上(+0.9%)・75日線66,636の下(−1.2%)の帯の中。確信度40%
寄り想定見かけGD −0.3%前後(配当落ち約350円込み)=落ち分を調整すればフラット〜小GU(大取mini 65,670/CME円建て65,825/SGX 65,600)。半導体は韓国メモリ安で寄りに蓋、銀行は金利で支え
5営業日上30・横35・下35(横=±1%・起点65,877.62〔配当落ち込みの生値で採点〕)。想定レンジ 64,300〜66,900
下限の根拠25日線65,296→−1σ64,339の間。配当落ち−350円は機械的。KOSPI半導体安の続きで電機がもう一段なら−2.4%(安値圏引けの翌日は続落率が高い型)
上限の根拠MA75 66,636を終値で超えれば9/28高値67,034の再試し。マイクロン(10/1反応)でSOX束が再点火する枝(起点+1.6%)
なぜこの配分か下を35に上げたのは、9/28が「+5%超0本・24/27業種マイナス・VI+35%」の広く浅い売りで、権利落ちの機械的下押しと韓国メモリ安・米10年5.24%が同じ朝に重なるから。上を30に残すのは、マイクロン(コンセンサス強・スポット最高値圏)と期末後の資金流入・エヌビディア自社株買い=束の資本配分側は強気のまま。横35はイベント3連発(マイクロン・短観・雇用統計)の待ち
束の温度AI-DC=熱→温(X6発火・韓国メモリ安)/金利=熱(銀行束・米10年5.24%)/原油=温(主語が日替わり)/内需=冷
反証①マイクロン決算でSOX+3%超、かつ日経がMA75 66,636を終値で超える→上50へ・メモリ束の空き19.9万の使い方を審査会へ・285AはX5通過=再点火として読み替え(半分売りの前倒し固定を解除)
反証②ドル円155円割れ(介入実弾)、かつ日経が25日線65,296を終値で割る→下55へ・輸出3玉のトレールを毎朝確認・新規は地銀/内需側で検査
補助の読み面の日(GD≥10本)7.5%/285Aが9/29終値で17,401割れ35%/2737が37,145割れ40%/10/1マイクロンでSOX+3%超30%
6.5マクロ本紙は該当なし。9/30朝刊が10/1短観+マイクロン反応の2行を書く(イベント前営業日)

八、採点

九、運用メモ(申し送りの転記)

⚖原則との食い違い: ①SKILL 4.5「日次6問」vs指示書v2.1「日次7問(問12=社長方針台帳)」=本紙は指示書に従い7問で起動(SKILLの1行修正は対話へ)。②SKILL 1-6「損切線=建値×0.92」と285Aの÷3線12,232(現値から−31%)=手順どおり線を動かさない。SBI平均15,205×0.92=13,989へ厳しくするかは10/3審査会。記録: 「今夜やること: なし」は口座制約・席超過未算定・X6発火の結果であって既定ではない。机→玉の変換が今週も0本=供給側の未達(入れ替え配管の算定を今夜20:00締切で発注した)。

相場日記 第十八号|2026-09-29 07:10 起動・自動便|正のファイル: 相場日記\日記_2026-09-29.md/predictions.jsonl/picks.jsonl|この紙面は判断材料であり売買推奨ではない。実発注と最終判断は本人。