相場日記
朝刊・第二十七号
二〇二六年十月十三日(火曜日・三連休明け・韓国メモリ急落の朝)
七時十分起動の自動便|判断材料であり売買推奨ではない
三連休の間に机を動かしたのは社長。壁を開け、四本を入れた。朝刊が書くのは「前夜お伝えしたとおり」と、線の値段だけ。

金曜の東京は日経−11円(69,030.92円)。寄りは−394円で割れ、引けまでに戻すV字。値がさ3銘柄(SBG・ファストリ・TDK)が指数を押し下げた一方、裾野は値上がり1,194:値下がり331=78%が上昇し、前日の全面安を半分戻した。上方修正の群(ローツェ・シグマ光機・サイバーセキュリティクラウド)はS高。同じ日の朝、社長は裁量4玉を寄りで全部返済した——確定損は手数料後で−561,108円(約定履歴CSVで確定)。その代わりに物理の壁が開き、日曜の夜に新規4本(アドテック・CKD・エン・フェローテック)の注文を入れた。三連休中の外は重い。SOXは2セッションとも下(−0.4%・−2.7%=週−6.9%)、MU−3.9%・SNDK−6.0%、原油は一時94ドル(サウジ緊急警報)、そして月曜の韓国はKOSPI −3.65%・サムスン−4.4%・SKハイニックス−4.5%。夜間先物は68,380円(−0.94%)。退避10-4は非発火(SOX−2.67%は閾値−3%に届かず)、キオクシアの検知器X6は3回目の条件を満たした。今朝の命令形はゼロ=4本は「前夜お伝えしたとおり」。線は一つも割れていない。

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定通常=新しい命令形0本(前夜発注済みの新規4本は【そのまま】)/損切り・トレールの売り0本/取り消し0本

退避10-4: 非発火(①d-1 −0.02% ②5日 +1.06% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 −2.67%〔10/12・10/9は−0.41%〕=どれも立たず)。10/9初発火の影(全返済版 −173,925円/1日)は2日目を夜便が積む|285A X6: 3回目の条件=KOSPI 10/12 −3.65%・サムスン−4.4%・MU−3.9%・SNDK−6.0%=検知であって指示ではない。トレール17,521の割れは金曜に1回裁定済み(#25=再提示しない)→今の執行は(a')「全63株保有・今夜の終値が17,000を割れば10/14寄りで31株を夜便がLINE」。今朝の紙にキオクシアの売りは載せない|青信号1本(6日レシオ89.6🔵・ネット高安+9⚪・空売り比率40.3%⚪)・梯子予算600万・面の日予報10%(確定は寄り便9:02)|枠: システムの枠679〜782万に対し信用283.9万=空き395〜498万→前夜の4本(拘束約359万)が入れば残り36〜139万。追証まで一律約−45%(全約定なら約−21%)=警告線−15%の内側

一、夜間・海外 — 三連休の米国2セッションと韓国1セッション:半導体は戻らず、韓国メモリは投げ、原油は94ドル

指標10/12(月)前日比10/9(金)読み
NYダウ51,850.55+0.38%+0.83%2日続伸(業績期待・銀行決算週)
S&P5007,807.24−0.06%+0.59%高値圏で横
ナスダック27,245.90−0.44%+0.64%原油高・決算警戒でハイテク安
SOX12,236.79−2.67%−0.41%週−6.9%。10/8の−3.4%から2セッションとも戻していない
VIX15.21+2.5%14.84低位のまま
米10年5.24%±0(債券休場)5.244%10/7の5.36%から低下して横
WTI/ブレント93.26/106.04+1.5%/+1.3%91.85/104.72一時94ドル台(サウジ緊急警報・フーシ派のサウジ空港攻撃)
ドル円158.59+0.3%158.25円安側に半歩
CME円建て(12月限)68,460現物比 −0.83%68,940—
大取ラージ(夜間)68,380現物比 −0.94%—夜間安値68,340・mini 68,350・SGX 68,335
MU/SNDK989.04/1,487.33−3.9%/−6.0%−0.7/−1.7%メモリ2銘柄は3連休で−4.5〜−7.6%
NVDA/TSM226.32/444.35−1.3%/−2.0%−0.5/−1.0%—
KOSPI(10/12)6,384.24−3.65%休場サムスン−4.4%・SKハイニックス−4.5%=韓国メモリの投げ(10/2比−8.8%)

二、前日の東京の質(10/9金・SQ・寄りで割れて引けで戻したV字、裾野は78%が上昇)

三、計器盤(d-1=10/9確定)

指標10/910/8閾値判定
空売り比率40.3%(33.4+6.9)41.6%≥43⚪
ネット新高値−新安値+9(48−39)−67≤−50⚪
6日騰落レシオ89.63(10/2〜10/9)73.89≤100🔵
10年金利3.010%(5日 −8.0bp)3.080%赤=急騰🟢
日経VI30.1429.59—30台
騰落レシオ2591.1887.93—中立の下側
信用評価損益率(週次)−5.56%(10/2週・8.69倍)同≤−15%=フル梯子遠い
MA25/乖離66,228/+4.23%+4.4%—押しは浅い
+1σ/+2σ(25日)68,423/70,619——寄り想定68,280〜68,480は+1σの手前

青信号1本(6日レシオのみ)→ 梯子予算600万円。 d-1前提「値下がり優勢」は不成立(1,194:331)=面の日予報は外(米半導体・韓国)からの衝撃で10%。

枠の2行(第7回§5-0①・今朝は夜便10/9の推計を転記=SBIの新しい実数なし)

①システムの枠 679〜782万円(実質保証金A推計338万円÷d − 0.8×現物評価344.8万・d=0.33〜0.30。Aは社長申告の信用建余力800万円からの逆算336万と代用80%−不足金7万の338万が一致)に対しシステムの信用建代金 283.9万円(精工技研58.1+明電舎111.6+スルガ58.7+日清紡55.5)=空き 約395〜498万円。前夜発注済みの新規4本の拘束 約359万円(アドテック112.5+CKD 107+フェローテック105+エン34.6)≦395万円(d=0.33)=全部入っても枠の内側・残り約36〜139万円。
②口座全体(裁量込み・事実): 社長裁量の信用 0円(10/9寄りで全返済・CSV確認済み)。信用建余力 約800万円(社長申告10/9夜)・買付余力 約0円(不足金約7万→10/14受渡で還付約11万=約+4万円)。保証金率の推計 約119%。追証(維持率20%)まで全玉一律 約−45%(4本が全部約定した場合でも約−21%)=警告線−15%の内側。裁量の信用を足す場合の目安(−15%を守る額): 4本全約定なら約175万円まで・アドテックだけなら約420万円まで(#35の「500万円が目安」は、システムの新規が入った状態では届かない=数字だけ伝える)。計器: 信用グロス/自己資本≈0.84倍(4本全約定で≈1.9倍)。⚠ポートフォリオSTALEではない(10/9 20:42)。

四、週次データ(火曜=該当なし)

水曜=信用残/木曜=投資部門別売買状況(9月第5週分は夜便10/9が未取得=木曜の朝刊が原本で)。日次の信用残は夜便§2.5(10/8申込: 買残+0.9%・売残−2.5%・倍率10.37倍・買残減の銘柄37.5%=全面安の日に買い方が押し目を拾い売り方が利確した型)。

五、ニュース・テーゼ監視盤

テーゼ監視盤

束温度今朝の事実
メモリ(キオクシア・トーメン)冷(X6 3回目の条件)KOSPI−3.65%・サムスン−4.4%・MU−3.9%・SNDK−6.0%。キオクシア17,505=トレール割れ裁定済み・17,000の夜判定。トーメンは40,650(+7.1%・材料なし)で紙の線36,326の+11.9%上
AI-DC=装置・ロジック(精工技研・山一・ローツェ・アドテック・CKD)温→冷SOX週−6.9%・TSM−2.0%。10/9は装置の裾野が逆行高。ローツェS高・アドテックPTS S高。10/15 TSMC決算の前の2日=「決算前日の先回りの出口」の型に注意(10/14寄り天を明日数える)
金利(七十七・スルガ・明電舎)横→冷日本10年3.010%・日銀10月18%。KOSPI急落のリスクオフは金利低下側=銀行束の逆風3日目になりやすい(七十七は線まで1.2%)
原油熱WTI 93・ブレント106・サウジ緊急警報。石油・商社は買われ、空運・化学の原料は売り
内需(トライアル・ダイダン・インフォマート)温トライアルは出尽くし2日目で横(3,700)・月次速報の反応は今日
セキュリティ(保有外)熱(4日目)4493(週+87.5%)・HENNGE・FFRI=影の行で採点中

五・五、熱い銘柄ボード(10/20採点・対TOPIX・10/17終値まで)

銘柄なぜ今日かレーン(出所)降ろす条件
キオクシア 285A(17,505)X6 3回目の条件(KOSPI−3.65%・サムスン−4.4%・SKハイ−4.5%・MU−3.9%・SNDK−6.0%)=観察3「日中は前夜のMU/SNDKで決まる」なら今日の寄りはGD。10/9は寄り−4.5%→安値17,000→引け−2.2%(ギャップで出て日中は戻した)。トレール17,521割れは10/9に1回裁定済み=再提示しない(#25)。今の執行は(a')=全63株保有・今夜の終値<17,000なら10/14寄りで31株(夜便がその夜LINE)。特例トリガー16,630円(買付余力約0=点灯しても命令形なし・影の行で記録)②保有(X6・(a')判定中)損切12,232絶対/終値<17,000→翌寄り31株(夜便)/2Q 10/30・FFW 10/29
アドテックプラズマ 6668(4,925・PTS 5,625=S高値)10/9本決算=来期営業益+107%計画(53億)・配当30→50円。前夜発注済みの成行200株(信用)=S高5,625まで買い上がり、張り付けば比例配分・外れれば失効(10/14の段は外す)。非貸借(買建のみ可)・JPX規制なし・信用買残は発行済の4.8%=日々公表が「近い」(10/14以降の夜便が監視)⑤deepdive(命令形・反証役「直す」版)約定せず失効/約定後は建値×0.92・died=来期計画の下方修正
古野電気 6814(7,930)通期修正(増配・2031年目標)の初反応日(3連休明け)。線7,756の+2.2%上=2番目に近い玉。10/7の中間修正の翌日は「寄りの値段で1日横」=今日は本番②保有(事実の出口の翌日=反応日)終値7,756割れ→翌寄り全株(機械)/再検査=10/19説明会後に終値8,600超
ローツェ 6323(5,134・S高)10/8上方修正→10/9 S高(出来高6.6倍)。第8回の新条件=「終値が前日比+3%以上かつ出来高1.5倍以上(S高引け含む)」を今日の終値から判定→成立なら今夜の夜便が300株(寄付指値5,450上限)を承認済みへ・フェローテック→エンの未約定分が席を渡す。寄りが5,450超なら見送り。遡及版(10/13寄り300株)はev-auditで登録⑤deepdive(③条件待ち)10/23期限/寄り5,450超は見送り/1/3超の4手続きは成立の夜に夜便
七十七銀行 8341(3,874)10/9安値引け(−3.3%)=L2の線3,827の+1.2%上(47円・最接近)。銀行が下落上位の2日目・固有材料なし。KOSPI急落のリスクオフ=金利低下側=逆風3日目になりやすい。出口は機械(L2)だけ(第8回§4-2)②保有(損切り最接近)終値3,827割れ→翌寄り全株(機械・絶対)/died=2Qで与信費用の戻り+通期据置(11/12)

ボード落ち: トライアル141A(出尽くし2日目は横3,700=トレール3,596の+2.9%上・月次速報の反応は決済欄で)/トーメンデバイス2737(+7.1%で紙の線36,326の+11.9%上=離れた)/日本ファルコム(影の行で採点中)。再入場の審査: 対象なし。⑧memo_triggers到達(検知器・発注権限なし): 到達23件=S/A級の特待・新鮮なテーマ当事者の新規到達は無い=発注シートに載せる行なし(七十七のMA25割れは新規の条件・北川鉄工所の年初来高値はE2の+5%超上放れ=追わない)。再抽出要は第8回で0件に。

五・六、発注シート(10/13火・3連休明け)— 決済欄は円価格が唯一の正

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)
全体判定: 通常(新しい命令形0本・損切りの売り0本・取り消し0本・前夜発注済みの新規4本は【そのまま】)
今夜やること(今朝の執行): なし=4本は10/12夜に社長が注文済み(伝達=20:30ごろ対話)

載る注文(発注台帳 sheet 10/13=4件・全部【そのまま】・第8回審査会§14の指示行をそのまま転記)

  1. 【そのまま】アドテックプラズマの注文は前夜お伝えしたとおり(信用200株・成行・当日中。S高張り付きで約定しなければ失効=追わない。注文画面で「受付できません」なら当日見送り)。拘束の上限=5,625×200=112.5万円
  2. 【そのまま】CKDの注文は前夜お伝えしたとおり(信用200株・指値5,350円・〜10/22)。⚠運用を1つ足す(材料10/10・反証役): 売出価格等決定のお知らせが出た夜に、夜便が5,350の指値を取り消し、代わりの入口(決定日翌営業日の寄りで200株・寄りが決定日終値+3%超なら見送り)1本へ移す=重複で400株にしない。区分は信用が正
  3. 【そのまま】エン・ジャパンの注文は前夜お伝えしたとおり(信用200株・指値1,730円・〜10/29=10/29大引けのTOPIX移行売りを受ける)
  4. 【そのまま】フェローテックの注文は前夜お伝えしたとおり(信用100株・指値10,500円・〜10/30)。中間決算は11/16(会社IR)=10/30で切れたら11/2の朝刊で同じ100株・10,500円を11/13まで出し直す
第8回§14-0の訂正: キオクシア31株の逆指値(17,000)は執行不能で取消済み(63株は全部単元未満=SBIは逆指値・期間指定不可)→再裁定(a')=63株保有継続・10/13夜便が終値で再判定し、終値<17,000なら10/14寄りで31株を前夜成行の命令形(≥17,000なら保有・翌夜も同じ判定)。朝刊10/13はキオクシアの売りを紙に載せない。影の行は(a)版・(c)版・機械準拠を10/31窓で採点。取消済み8件の紙への紛れ込み=なし。候補2件(ローツェ③・大阪有機③)は条件成立の夜に夜便が承認済みへ。

条件と根拠(別欄)

決済欄(保有玉の出口・発注台帳 holdings+lines_snapshot 10/12 21:30・終値判定)

🔀285Aは9/29に1→3分割。過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295)。精工技研6834は9/1に1→5分割済み。トレールの値の正=発注台帳 exit.trail(紙と機械の高い方)。

玉終値10/9損切(絶対)トレール(審美眼)状態・札
キオクシア 現物6317,505(−2.21%)12,23217,521(紙)=10/9に割れ→裁定済み保有(全量)。(a')=今夜の終値<17,000なら10/14寄りで31株(夜便がLINE)。X6 3回目・特例16,630・東芝11.80%・FFW 10/29・2Q 10/30
トーメンデバ 現物640,650(+7.11%)30,59036,326(紙・機械36,064)=−10.6%保有。2Q 10/28(2段目は②進捗超だけ)
シンプレクス 6401,187(+3.49%)8531,070(紙)保有。2Q 10/28(D1'の前夜判定=10/27夜)
トライアル 2003,700(−0.40%)2,2953,596(紙)=−2.8%保有。TOPIX新規採用(10/29大引け)・月次速報の反応は今日・1Q 11/12
ダイダン 1003,045(+2.66%)2,2772,686(機械)保有。2Q 11/11
精工技研 信用1006,960(+2.20%)5,346機械6,298保有(+19.8%)。TOPIX新規採用・2Q 11/13
七十七銀行 現物1003,874(−3.27%・安値引け)3,827(+1.2%=最接近)機械3,624保有(建値比−6.9%)。出口は機械(L2)だけ・2Q 11/12
日本タングステン 754,005(+2.04%)3,736(+7.2%)機械3,668保有(−1.4%)。2Q 11/11
明電舎 信用10012,340(+4.14%)10,268機械10,710保有(+10.6%)。2Q 10/30
山一電機 現物1010,330(+6.39%)7,747機械8,934保有(+22.7%)。2Q 11/5
インフォマート 200730(+2.10%)666機械653保有(+1.0%)。Oasis 23.61%・3Q 10/30
スルガ銀行 信用200+現物502,854(−1.59%)2,702(+5.6%)機械2,588保有(−2.8%)。銀行束の逆風2日目
日清紡HD 信用2002,664.5(−1.95%)2,554(+4.3%)機械2,411保有(−4.0%)。3Q 11/10
古野電気 現物107,930(−0.75%)7,756(+2.2%)機械7,310保有(−5.9%)。通期修正の初反応日・died非該当・10/19説明会
🔹裁量4玉———10/9寄りで全返済(CSV確認済み・手数料後−561,108円)=夜便10/13が台帳を閉じる

売り指示: なし(システムの15玉すべて損切りの線の上。紙のトレール割れはキオクシアのみ=10/9に裁定済み・#25「1回裁定したら再提示しない」)→ today_exits.json は codes:[]。トライアル(トレールまで−2.8%)・古野(線まで+2.2%)・七十七(+1.2%)の3玉は今夜の夜便が終値で判定=割れたらS株部分は夜便がその夜LINE・100株単位は明朝の朝刊が寄成。機械準拠なら本日売却だった玉: キオクシア63株(トレール割れの翌寄り=10/13寄り・影の行で採点)=審美眼(a')は保有=差は10/31窓で測る。

五・七、急騰解剖(10/9・+7%超が14本=装置の裾野が逆行高・上方修正の群がS高)+型ウォッチ

銘柄10/9gap/寄→引出来高/前兆急騰のN日前に何があったか
サンバイオ 4592+17.3%+6.8/+9.87.1倍/v5 1.33・5日−9.7%前兆なし(深押しから)。材料未確認(バイオ=解剖見送り)
ローツェ 6323+15.8%(S高)+4.5/+10.86.8倍/v5 1.21・+4.9%1日前(10/8 15:30)に通期上方修正=開示ギャップ型(T-4)。前兆は弱い先行だけ=紙に書けたのは「翌寄り」だけ(S株47株は余力ゼロ)
アイサンテクノロジー 4667+12.7%−0.9/+13.70.7倍/v5 0.21自動運転群の2番手・出来高は増えていない(薄い板の切り返し)
平田機工 6258+11.3%−0.8/+12.23.3倍/v5 1.06・+2.2%前兆なし。SOX−3.4%の翌日に装置の裾野が寄り安→引け高=束の逆行高(仮説T-6・初標本)
サイバーセキュリティクラウド 4493+10.1%(3日目)−2.1/+12.55.6倍/v5 3.82・+66%先導の3日目=L1のP3(独歩高当日の追い)は入れない
HENNGE 4475+9.2%0.0/+9.22.2倍/v5 1.70セキュリティ束の後続(10/8 FFRIと同じ「先導S高→後続」の2日目・観察2)。前5日の出来高1.7倍=見えていた
AIメカ・シンフォニア・タツモ・マルマエ・トーメン+8.7/+8.7/+8.2/+7.6/+7.1%gap−2〜−4→+9〜+131.3〜3.2倍/v5 1.1〜1.3装置・FA・メモリ卸が寄りで売られて引けで買われた=前兆なし・共通項は前日(10/8)の全面安だけ。トーメンは材料なしで+7.1%(裁量の寄り返済が35.5万の取り逃し)

相場観ノート「急騰の型(仮説プール)」に仮説T-6「米SOX−3%超の翌日、東京の装置・FAの裾野は寄り安→引け高で切り返す(束の逆行高)」を初回観測(0/3)で登録=紙に書けるのは「翌朝のGD後に買う」型で、前夜完結の命令形にはならない。T-4(開示ギャップ型)再現+1(ローツェ)。

型ウォッチ(シャドウ専用): 1本=ウェザーニューズ4825(1,901)=T-2(出来高の段階増): 10/7→10/9の出来高1.0→2.2→3.9倍(v5/v20 1.81)・5日−2.5%・10/9 −2.4%=値幅がまだ動いていない前兆だけの形(機械の絞り込みは1本のみ・目で採用)。材料未確認。⚠発注シート・ボードに載せない。

六、相場師の感想

三連休の間に、机の上は社長が動かした。金曜の朝に裁量4玉を全部返して物理の壁を開け、日曜の夜に4本の注文を入れた。朝刊が今朝やることは「前夜お伝えしたとおり」と4回書くことで、命令形は一つも増えない。それでいい。前夜に完結する命令形というのはこういう朝のためにある。

外では韓国が崩れた。KOSPI−3.65%、サムスン−4.4%、SKハイニックス−4.5%。米国のメモリ2銘柄も3連休で−4.5〜−7.6%。キオクシアの検知器(X6)は3回目の条件を満たした。だが線の扱いはもう決めてある——17,521の割れは金曜に一度裁き、今は「終値が17,000を割った夜に31株」の形で待つ。同じ割れを毎朝蒸し返さないのが#25の意味で、今朝の紙はそれに従う。

金曜の観察が一つ気になる。SOX−3.4%の翌日に、東京の指数は値がさで寄りを割ったのに、裾野は78%が上がり、装置の裾野(平田機工・AIメカ・タツモ)は寄り安→引け高で切り返した。「米半導体安=東京全面安」は指数の読みであって裾野の読みではない。今日がもう一度その形なら、面の日は立たず、アドテックの成行はS高の比例配分で終わる。逆に今日こそ裾野まで割れるなら、寄り便が面の日を数え、退避の影(全返済版)が2日目で差を広げる。どちらに転んでも、紙の線と前夜の注文で手は決まっている。朝刊の仕事は、その手が「決まっていた」と記録することだ。

六・五、マクロ見立て(イベント前営業日=米9月CPI 10/14 21:30)

七、見立て(採点対象・10/20・10/17終値まで)

八、採点

銘柄リターン超過pt
トーメンデバイス(②保有・現物6株)+9.6%+9.0○(材料なしの逆行高・10/9+7.1%)
IDEC(⑤deepdive・観察)+6.4%+5.9○
精工技研(②保有)+1.6%+1.1○
スルガ銀行(①特待・10/5実弾)−2.8%−3.3×(銀行束の逆風)
キオクシア(②保有)−9.3%−9.8×(メモリ6日続落→X6)

九、運用メモ(申し送りの転記)

⚠ 本紙は判断材料であり売買推奨ではない。実発注と最終判断は本人。相場日記・朝刊第二十七号(2026-10-13・七時十分起動の自動便)。正のファイル: 相場日記\日記_2026-10-13.md/predictions.jsonl(41行)/picks.jsonl(424行)/退避10-4_判定記録.jsonl(10/13非発火)/today_exits.json(codes:[])。