相場日記
朝刊・第十九号
二〇二六年九月三十日(水曜日・期末)
七時十分起動の自動便|判断材料であり売買推奨ではない
席を空けるのも指示である。売った席は影で採点し、買う席は値段を決めて待つ。

火曜の東京は日経−0.60%(−396円)。このうち配当落ちが約380円で、指数は落ち分だけの下げだった。だが中身は値上がり170:値下がり1,318、33業種すべて下落——配当を調整しても291:1,104で、裾野は落ち分を超えて売られた。寄ってから引けまでの中央値は−0.81%で二日続けて同じ値。米国は消費者信頼感が2014年以来の低さ、30年債は2002年以来の5.59%で小幅続落したが、SOXは+1.3%、原油は−4%、夜間先物は+500円の66,310。今朝の指示は一本——FPGを100株、寄りで売る。インフォマートへの入れ替えの一日目で、買いは明日、指示は今夜届く。キオクシアは昨日、安値で線を割り終値で戻した。今日の終値が二日目の確認点、答えは明朝のマイクロン。

📜 紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)|新規建ては紙にあるものだけ・決済方向は常に可
本日の判定通常=売り1本(FPG 100株)/新規0本/保有12玉は損切・トレールの上

退避10-4: 非発火(①d-1 −0.60% ②5日 +2.10% ③直近3営業日の面の日なし ④SOX夜間 +1.32%)|285A X6: 非発火(KOSPI −0.27%)・9/29朝刊の「終値17,401割れで翌寄り半分」は今日の終値まで有効|青信号2本(空売り43.1%・6日レシオ87.85)・梯子予算900万→条文10-1で305.2万|面の日: 夜便は判定不能(参考7〜11%)・本紙の読み3%(夜間先物+1.27%)

⚡今夜やること(今朝の執行): 【売り】FPGを100株・現物・成行で売る(今朝9:00の寄りで約定するように、寄り前に注文)
ほかの注文・取り消しは無し。インフォマートの買いは明日10/1(指値730円・200株の予定)で、指示は今夜の便がLINEで出す。キオクシアは今日の終値を夜の便が線に当て、割れた時だけLINEで命令形1行が届く(日中に見張る必要はない)。
信用グロス/自己資本 0.37倍(信用建代金169.7万=精工技研58.1+明電舎111.6/自己資本概算453.5万=現物評価451.2万〔9/29終値×株数〕+買付余力推計2.4万・xlsx 9/29 21:25版=新鮮)。P3警告線(月初資産6%≈27.5万)の6.2倍=計器であって上限ではない。社長裁量玉の建代金 0円。
常時枠の引き直し: 式「現金×2+現物評価−300万」=155.9万に対し信用建代金169.7万=式の上で13.8万の超過(9/26は空き7万。山一電機の買付で現金が現物へ移った分と現物の値下がりで縮んだ)。超過は最小単元(精工技研58.1万)より小さい=単元粒度の但し書きの内側として売りは出さない。入れ替えは現物どうしで式にほぼ中立・席は現金で決まる=FPG売却代金約16万+2.4万=約18.4万 ≥ インフォマート200株14.6万=成立。現金系指示0万/買付余力約2.4万(9/29 8:05のSBI実数からの推計)。

一、夜間・海外 — 米株は小幅続落、半導体だけ高い、原油は−4%

NYダウ51,349.92 −0.26% 小幅続落(低調な指標・金利高)
ナスダック26,797.54 −0.09%
S&P5007,670.84 −0.17%
SOX12,629.16 +1.32%。マイクロン1,065.08(+1.05%)=決算は今夜の米引け後(日本時間10/1早朝)。エヌビディア227.21(−0.7%)
VIX16.04(−0.03)
米金利10年5.26%・30年は5.59%超(2002年以来)。10月の追加利上げの織り込みが進む
米指標9月消費者信頼感81.9(2014年以来の低水準)・8月JOLTS求人707.9万件(3月以来の低さ)=景気は弱く金利は高い
WTI原油88.59ドル(−4.3%)。トランプ氏が対ロシア制裁緩和の可能性を示唆・供給懸念が後退
ドル円157.27(水曜7時)。介入実績の公表は今夜19:00
韓国・中国KOSPI 6,870.81(−0.27%)・SKハイニックス−0.2%・サムスン+0.9%=9/28の−5%は一日で止まった。中国は住宅ローン利払い補助を導入、10/1から国慶節で休場
ナイト先物大取mini12月限 66,310(+500)/ラージ66,310(+480)/CME円建て66,410/SGX 66,325(+550)。夜間高66,475・安65,655。現物65,481比+1.27%=GU

一面要旨: 米株は指標の弱さと金利高で小幅安だが、SOXは+1.3%、原油は−4%、夜間先物は+500円。東京への含意: 権利落ちの翌日に指数は高く寄る。半導体と原油安の受益側に順風。答えは明朝のマイクロン。

二、前日の東京の質(9/29火・指数は落ち分だけ、裾野は落ち分を超えた)

日経 65,481.27(−0.60%・−396円)。うち配当落ちが約380円。寄り65,557→13時台に64,982(11営業日ぶりの6万5千円割れ)→引けは戻して65,481。プライム値上がり170:値下がり1,318・33業種すべて下落。配当落ちを調整した参考値でも291:1,104・27業種中25業種がマイナス。流動性通過1,421銘柄の寄りギャップ中央値−1.15%・日中(寄→引)中央値−0.81%は2日連続の同じ値(配当と無関係)。業種: 下=証券−4.2%・電気ガス−3.8%・鉄鋼−3.2%・輸送用機器−3.1%・保険−3.0%・銀行−2.6%/上=精密−0.5%・電気機器−0.7%(調整後+0.0%)。新高値7/新安値38。WSJ「OpenAIが次世代モデルの公開を中止」でソフトバンクGが押し下げ寄与首位、半導体製造装置(東エレク・レーザーテク・ディスコ)は買われた。

火曜の質を一言で: 指数の−0.6%は配当が落ちただけ。だが裾野は落ち分を除いても広く売られ、寄ってから引けまで売られる日が二日続いた。業種の順位は9/28と入れ替わった——最下位帯だった電機が最上位、買われた保険・銀行が下位。二日で主役が替わる相場で、続いているのは「寄ってから売られる」だけ。

三、計器盤(d-1=9/29確定)

指標値判定
空売り比率43.1%(実注文34.9+自己8.2)🔵 点灯(≥43・2日連続・閾値+0.1ptの僅差)
ネット新高値−新安値−31(高7/安38)⚪(青まであと19)
6日騰落レシオ87.85🔵 点灯(配当調整後の参考でも約93.5)
青信号2本梯子予算900万円(600万から昇格)
25日レシオ98.47100割れ
10年金利3.085%・5日+9.5bp🟢赤でない(+15bp未満)
日経VI/VIX27.74/16.04日本だけ高止まり(差11.7)
信用評価損益率−5.48%(9/25週・信用倍率6.17倍)フル梯子ゲート≤−15%は遠い
NT日経−0.60% vs 1306 −0.65%ほぼ同じ(1306は配当落ちしない)
日経の位置MA5 65,651/MA25 65,267/MA75 66,637/+1σ66,207/−1σ64,327終値は25日線の上+0.3%。夜間先物66,310は+1σの上・75日線まで+0.5%
面/点夜便の予報は判定不能(権利落ち日の汚染・参考の幅7〜11%)。本紙の補助の読み=3%寄り便9:02が最終確定。今日は落ち日でない=GD本数はそのまま読める
A-3 1銘柄上限1,554,326円(asof 9/26)メモリ束評価136.1万(285A 112.6+2737 23.4)/空き19.4万。山一電機を束に数えると空き10.9万

📅 イベント距離計: 本日9/30=期末・8月鉱工業生産・介入実績19:00・中国PMI・米ADP雇用・米PCE・米GDP確報21:30・マイクロン決算(米引け後)・神戸物産とマルイチ産商の立会外自己株買い8:45|10/1(木)=短観8:50・日銀「主な意見」・日経平均入れ替え・マイクロン反応(285A X5・レスター答え合わせ)・中国休場|10/2(金)=米雇用統計・東京CPI・JPX投資部門別・「45銘柄の地図」採点|10/3(土)=第7回審査会|10/8 FOMC議事録|10/9 MSQ|10/28 野村2Q|10/29-30 日銀・明電舎2Q|11/12-13 キオクシア・日タン・精工技研・七十七・トライアル

四、週次・信用残(水曜=申込日9/25)

市場全体: 買残は前週比+0.15%(同一銘柄)で横ばい。9/18週に−2.08%と整理された後。買残が減った銘柄は44.6%(9/18週は60.0%)。平均残存日数は1.02日(9/11週1.25→9/18週1.36→1.02)=しこりは軽い。信用評価損益率−5.48%・信用倍率6.17倍(前週7.30倍)。JPX新形式の初回で、9/18→9/25は祝日をはさむ2営業日分の変化。底近くの反発候補(◎初動)は0件→20件→9件と戻った(日本新薬・オープンハウス・ゴールドウイン・オルガノ・三菱地所ほか)=審査会10/3への持ち込み候補5件。

玉買残(前週比)読み
インフォマート
明日の買い
139.9万株(−61.1万・−30%)/売残69.5万しこりが一週で一気に軽くなった
FPG
今朝の売り
163.4万株(+5.8万)/売残64.8万(+49.3万)売残の急増は権利取りのつなぎ売りの色
キオクシア1,393.0万株(+44.3万)/売残83.6万
分割前の株数
日次では−56.8万株=9/25は買残が減った
トーメンデバ8.61万株(−3,000)週+18.6%の上げで買残はほぼ減らず
明電舎/精工技研16.0万(+2.4万)/142.5万(+1.4万)買残は小幅増
山一電機/七十七36.9万(−1.8万)/45.9万(+0.9万)—
シンプレクス45.8万/売残1,336.8万(+185.3万)売り長(売残が上場株数の5.6%)

木曜(10/1)は投資部門別。日次の信用残(9/29新設)は今夜の便が初回の読み手。

五、ニュース・テーゼ監視盤

金利・日銀JGB10年3.085%(5日+9.5bp)。米10年5.26%・30年5.59%。10/1短観(大企業製造業DIの予測中心+25・前回+22)が10/29-30会合の材料。銀行は9/28上昇1位→9/29 −2.6%(調整後−1.4%)
AI-DC/メモリSOX+1.32%・マイクロン+1.05%。韓国2社は下げ止まり=9/28のX6は今のところ韓国固有の側。答えは明朝のマイクロン(会社ガイダンス売上$50B±1B・コンセンサス$50.8〜51.2B・EPS$31.5)。OpenAI報道はソフトバンクGに効き、製造装置には効かなかった
電子部品太陽誘電×TDKのMLCC提携。deepdiveは「同じルールならTDKの方が分が良い」=TDKは未深掘り(供給不足の空席)
原油WTI 88.59(−4.3%)。93ドル台から2日で−5ドル=主語が日替わり(イラン→ロシア制裁緩和)
為替/介入157.27。今夜19:00に介入実績
内需/小売トライアル3,750(トレール3,596まで−4.1%)

五・五、熱い銘柄ボード(10/7採点・対TOPIX)

銘柄なぜ今日かレーン(出所)降ろす条件
インフォマート 2492
713
入れ替えの買い側。席超過の差+5.72〔+1.54,+9.76〕で閾値3.6超・反証役通過。買残が一週で−30%。9/29は全面安の日に安値683→終値713。買いは10/1・指値730円・200株=今夜の便が命令形⑤deepdive(席超過算定)10/1寄りが730超→追わない/オアシス保有比率20.13%割れ・希薄化を伴う対抗策/建値×0.92
キオクシア 285A
17,880
9/29は安値17,185で紙のトレールを日中に割り、終値で上に戻した。今日の終値が2日目の確認点・明朝がマイクロン(X5)。SOX+1.3%・韓国は下げ止まり②保有損切12,232絶対/終値17,401割れ→翌寄り31株/X5→翌寄り半分
東洋製罐 5901
4,379
紙の出口4,168まで+5.1%=12玉で最短。9/29安値4,251は線の+2.0%上。配当落ちを除くと−1.5%・開示なし②保有終値4,168割れ→翌寄り全株
山一電機 6941
8,500
新規の玉(S株10株@8,420)。メモリ束と同じ向き(60日相関0.79)=マイクロンの反応を同じ日に受ける②保有終値7,746割れ→翌寄り全株

ボード落ち: トーメンデバイス(9/29の確認点を通過39,050・線の上+5.1%=決済欄で足りる)/ハピネット(席超過算定で不採用=枠46.4万に足りない・開示後の席は±0。9/29は+12.5%)/アクセル(算定で閾値未満。9/29はS高1,526に張り付き)。
⑧memo_triggers到達(検知器・発注権限なし): 到達23件。新規4=パシフィックネットpush/ブロードエンタープライズbreak(1円上)/ノーリツ鋼機(pushとbreakdownが同時=見送り側)/英和push。権利落ちで押された結果が多い(push×breakdown同時が4銘柄)=落ち分が均されてから読む。七十七のbreakは保有玉。再抽出要2件(三十三FG)。日本インシュレーション(9/29夜に仮登録)は9/29安値1,014で押し目B帯1,000〜1,015に入った=検知のみ(現金2.4万で席が無い・影の行で採点中)。特待S/A級・新鮮なテーマ当事者に当たる到達は無い=発注シートに載せる行なし。

五・六、発注シート(9/30・期末)— 決済欄は円価格が唯一の正

全体判定: 通常(売り1本・新規0本)|今夜やること(今朝の執行): 【売り】FPGを100株・現物・成行(寄り前に注文)

条件と根拠(別欄)

  1. FPG売りの根拠(対話裁定9/29・反証役通過): FPG→インフォマートの差+5.72〔+1.54,+9.76〕(上位5件除外・座標振り・入口672でも閾値3.6超)。FPGの席超過は同じ物差しで−1.88=保有最下位。期末配当の権利は9/28で確保済み。9/29終値1,603は建値1,608の5円下=入替費用の税の項はほぼゼロ(閾値は約2.4ptへ下がる側・結論は同じ)。60日の改善の目安+0.9〜1.1万円・費用0.2〜0.3万円。売った後のFPGは影の行で採点を続ける(D7=12/18も残す)。注文が出なければ社長の拒否として記録し、再提案しない
  2. 明日の予告(今夜の便が命令形で出す): 【新規】インフォマート・現物・指値730円・10/1当日限り・200株。10/1の寄りが730円を超えたら追わない(未約定を記録→翌日の座標で再測定)。損切=建値×0.92・終値判定
  3. キオクシア(X6裁定の2日目): 継続保有。今日の終値が17,401円を割れたら10/1寄りに半分(31株)を売る(夜便がLINE命令形)。明朝のマイクロンでNANDのASP・ビット出荷見通しが前四半期から下方、または在庫日数の増加に言及(X5)→夜便が判定し翌寄り半分。機械準拠: 機械トレール17,327・紙17,401とも未割れ=本日は売却対象ではない(差分ゼロ)。マイクロン前に軽くする案は出さない=良い側(ガイダンス上振れ85%)を自分で払うことになり、悪い側は終値の線とX5が既に受け止める
  4. トーメンデバイス: 確認点通過(39,050)。紙のトレール37,145(−4.9%)・損切30,590。機械の線36,267は使わない(線を緩めない)
  5. ここぞ枠: 寄り便が面の日確定を出した場合のみ有効。判定ゲート①は夜便の3類型: (a)金利・原油を受けた全面窓→GO側/(b)AI束の単独窓(マイクロン前夜)→見送り側/(c)期末の換金売りが配当取り銘柄に集中→GO側寄り。候補数フィルタ <13見送り/13-16半額/17+全額・A-3 1,554,326円は例外なし
  6. 梯子(条文10-1・第5回事前起草§②(a)★9/22修正版の式を読んでそのまま使用): 予算900万(青2本)。入力=E0 4,662,978・Xv 176.2万(信用時価)・Sv 451.2万(現物時価)・X 169.7万(建代金=名目)・G' 3,562,922(9/29 8:05のSBI実数)。第1項 グロス 2E0−Xv−Sv=305.2万/第2項 証拠金側 0.9×(G'−0.31X)/0.31=881.7万/第3項 二次−15%耐性 (G'−0.15×0.8Sv−0.15Xv−0.20X)÷0.35=690.8万。梯子額=min(900万, 305.2万, 881.7万, 690.8万)=305.2万円(効いたのは第1項=グロス上限)。G'は山一電機の買付と9/29の値動きで約−6万円ずれる見込みだが、効いているのは第1項なので結論は同じ。面の日が確定した時だけ有効。フル梯子は未発動。社長裁量玉の差し引き0円
  7. 285A特例: トリガー=16,986円(17,880×0.95)。青2本だがS株レーンのみ・壁は買付余力約2.4万(1株)。点灯しても今日はLINEしない(入る株数が1株=指示にならない。FPGの売却代金はインフォマートの席に充てる)→出さなかった指示として寄り便のログに残す
  8. deepdive 9/29の4本: 太陽誘電+2.7%・アップコン+2.8%・神戸物産+1.6%・マルイチ産商+0.3%=4本とも入れ替えの基準に届かない(検査済み)。影の行8本は登録済み
  9. 現金系: 現金系合計0万 / 買付余力2.4万(今日の現金系の買い指示は無い)
  10. 空席(3区分): 枠制約=現金2.4万(山一電機を建てた残り)・A-3メモリ束の空き19.4万(買付余力が先に効く)・deepdive現物案(JPX・GMOコマース=現金が無い)/検査済み=梯子305.2万(面の日は寄り便が検査)・席超過算定の4本(ハピネット・アクセル・AIメカテック・野村)・deepdive 9/29の4本/供給不足=TDK(メモ未作成)→影の行を登録・玉出しキューは10/3審査会
  11. 上限が止めた玉(毎回1行): 今日、口座の上限(A-3・常時枠)だけが理由で止まった新しい玉は無い。止めているのは現金。常時枠の「−300万」が信用の新規を止めている額は式の上で13.8万の超過=10/3議題へ
  12. ⚠イベント跨ぎ(マイクロン・短観・雇用統計)は新規を止める理由に使わない(廃止条文⑤)

決済欄(保有玉の出口・lines_snapshot 9/29 21:30基準・終値判定)

🔀285Aは9/29に1→3分割。過去の紙の円価格は÷3で読む(損切36,695→12,232/トレール52,203→17,401/建値39,886→13,295/SBI取得単価45,613→15,205)。精工技研6834は9/1に1→5分割済み(8月以前のメモは÷5)。既存の紙は書き換えない。lines_snapshotは分割後の基準に直った(peak 20,613・trail 17,327・幅15.9%)=通常判定。

玉終値9/29損切(建値×0.92・絶対)トレール(審美眼アラーム)状態
FPG 1001,603(−6.1%・権利落ち)1,4791,482【売り】今朝の寄りで100株・成行(入れ替え1日目)
トーメンデバ 639,050(−0.1%)30,59037,145(紙・機械36,267)=−4.9%保有(確認点通過)
ダイダン 1002,8842,2772,558(−11.3%)保有
シンプレクス 6401,129853(⚠機械の線が未登録=×0.92で判定・機械849)1,070(−5.2%)保有
キオクシア 6317,880(+0.6%)12,23217,401(−2.7%)(紙・機械17,327)今日の終値が確認点(割れ→10/1寄り31株)。9/29安値17,185
トライアル 2003,750(−1.1%)2,2943,596(−4.1%)保有
精工技研 信用1006,180(+2.3%)5,345機械5,296保有(+6.4%)
七十七銀行 現物1004,087(−2.6%・配当落ち)3,826(−6.4%)機械3,624保有(建値4,159を72円下)
日本タングステン 753,975(−1.9%)3,735(−6.0%)機械3,668保有
東洋製罐 1004,379(−3.5%・配当落ち)4,168(−4.8%)機械3,893保有・線まで最短
明電舎 信用10011,440(−1.0%)10,267(−10.3%)機械10,030保有(+2.5%)
🆕山一電機 現物108,500(+0.2%)7,746(−8.9%)機械7,234保有(S株・@8,420)

売り指示: FPG → today_exits.json を codes:["7148"] で上書き済み(15時の見張りはFPGを判定スキップ)。損切割れ・トレール割れ: なし(12玉すべて線の上)。夜便への引き継ぎ: stop_overrides.json にシンプレクス(現物:4373: 0.08)が未登録=追加を依頼。

五・七、急騰解剖(9/29・代金3億円以上・権利落ち日)+型ウォッチ

型ウォッチ(シャドウ専用)

該当なし。機械の絞り込み(v5/v20≥1.6・5日±3%・60日高値−7%以内・代金中央値3億+)は18本。うち10本は出来高の山が9/28(権利付き最終日)にある9月配当銘柄(第一興商・オートバックス・オイレス〔登録済み〕・平和・NSD・ダスキン・ヤマダHD・KPP・スパークス・フタバ産業)=権利取りフローの汚染。5本(伊藤ハム米久・日本化薬・SANKYO・ポーラ・アマノ)は9/18(クアドラプル日)の1日だけの山。残り3本(フューチャー=9/29だけ4.8倍/日本オラクル=9/25だけ3.3倍/SBS HD=2山)は段階増の形でない。配当月の汚染が窓から抜けるのは10/6以降。登録済みkata-watchの採点: 名鉄・南海(本紙=八)/オイレス(10/2)。

六、相場師の感想

今朝の紙に載る指示は一本、FPGを100株売る。四日ぶりに「今夜やること」が空欄でなくなった。ただしこれは攻めではなく席替えだ。保有の中で席超過がいちばん低い玉を降ろし、同じ現金で分の良い玉に替える。改善の目安は60日で約1万円。口座の大きさから見れば小さい。それでも出すのは、机の上の候補が玉に変わらない週が続いた原因が「慎重さ」ではなく「測れていない」だったからで、測ったら一組だけ通った。通ったものは出す。

火曜の相場は、数字の見かけと中身がずれていた。指数の−0.6%は配当が落ちただけ。だが値下がりは1,318、業種は全滅、寄ってから引けまでの中央値は二日続けて−0.81%。配当を調整しても291対1,104で、落ち分を除いても広く売られている。その同じ日に、キオクシアは安値で線を割り、終値で戻した。終値判定でなければ売っていた一日だ。線を場中に置かないと決めたのは9/21で、その決め方がこの一日では利いた。一日で語るつもりはない。今日の終値と、明朝のマイクロンがまだ残っている。

マイクロンについて、私は「良い数字が出る」に85%を置き、「だから上がる」には50%しか置かない。株は一か月で15%走っている。良い決算で寄り高、引けにかけて売られる——この形に55%。それでも決算の前に軽くしないのは、悪い側を受ける線(終値17,401とX5)がもう紙にあるからで、良い側を自分で払う理由が無いからだ。

もう一つ、採点で刺さったこと。9/18のボードにいたミンカブは、観察のまま+40%になった。「9/24以降に確認する型」と書いて、確認した後に紙へ戻す道が無かった。当たりを見つける目より、見つけた当たりを玉まで運ぶ配管のほうが細い。直すのはそちらだ。

六・五、マクロ見立て(イベント前営業日・採点10/2朝刊)

マイクロン決算
10/1早朝
①結果: 次四半期の売上ガイダンス中央値が$50.0B超 85%/今期売上がコンセンサス$50.8B超 70%
②反応の読み: 株は1か月で927→1,065ドル(+15%)と走り済み。時間外のMUがプラスで終わる50%・10/1のSOX+3%超25%・東京10/1は半導体が寄り高→引けにかけて売られる「事実の出口」55%・キオクシアの10/1終値が9/30終値を上回る50%。ガイダンスが$54B超の大幅上振れなら再点火
日銀短観
10/1 8:50
①結果: 大企業製造業DIが+25以上 60%(予測中心+25・前回+22)
②反応の読み: 予想どおりなら10年金利は小幅上・銀行に順風。10/1の日経の方向は短観でなくマイクロンが決める(80%)。横ばい・悪化なら利上げ観測が後退し円安・輸出寄り

七、見立て(採点対象・10/7)

局面権利落ちを通過した高値圏もみ合い——青2本と夜間先物+1.3%の戻り試し。25日線65,267の上・75日線66,637の下の帯は前号と同じ。確信度40%
寄り想定GU +1.0〜1.3%(66,150〜66,350)。半導体と原油安の受益側が先導、寄り後は期末のリバランスとマイクロン待ちで値幅縮小
5営業日上40・横30・下30(横=±1%・起点65,481.27)。想定レンジ 64,600〜67,100
下限の根拠64,600=9/29の場中安値64,982と−1σ64,327の間。マイクロンが事実の出口になり半導体が売られ、米30年債5.59%の金利高が重なる枝(起点−1.3%)
上限の根拠67,100=MA75 66,637→9/28高値67,034→+2σ67,147。マイクロンのガイダンス上振れ×短観改善×期初の資金流入の枝(起点+2.5%)
配分の理由上40: ①青2本は過去の波で押し目の終盤に出る計器 ②9/29の下げは指数では配当落ち分だけで、夜間に全部戻した ③SOX+1.3%・韓国の下げ止まり・原油−4%。下30: ①日中中央値−0.81%が2日連続 ②新安値38本・VI 27台 ③米消費者信頼感は2014年以来の低さ・金利は2002年以来の高さ。⚠直近4本の見立ては下に偏って外れたので、下の確率は証拠の分だけに抑えた
束の温度AI-DC=温→熱の手前/金利=熱(ただし銀行は2日で上下)/原油=温→冷/内需=冷
反証条件①マイクロン後にキオクシアが終値17,401を割り、かつ日経が25日線65,267を終値で割る→下50へ・メモリ束(キオクシア・トーメン・山一電機)の出口を毎朝の先頭に
②日経がMA75 66,637を終値で超え、かつ値上がり銘柄が1,000超→上55へ・常時枠の入れ替え候補を検査し直す
補助の読み面の日3%/キオクシアが9/30終値で17,401割れ15%/マイクロン次Qガイダンス>$50B 85%/10/1のSOX+3%超25%/9/30終値がMA75超え20%

八、採点

9/18見立て: △。上35・横25・下40→+2.10%(64,136.25→65,481.27)=上。最大確率は下40で方向は外れ。Brier 0.645(当てずっぽう0.667をわずかに下回る)。レンジ[62,800, 65,900]は的中。補助: 日銀0.25pt利上げ0.8→○/ドル円155円台以上0.65→○(157.17)/終値64,500超え0.55→○(65,018.95)/電機プラス0.7→未測。9/14・16・17と同じ中銀週の4本目=独立標本でない。
9/29の寄り想定: 「見かけGD−0.3%前後」→実測−0.49%(寄り65,557.99)=方向○。補助の読み: キオクシア終値17,401割れ35%→割れず(安値は17,185)/トーメン37,145割れ40%→割れず/面の日7.5%→不成立。

9/18ボードリターン対TOPIX判定
キオクシア(分割後換算)+7.54%+8.01○
コーセル(観察・プレビュー訓練)+9.70%+10.16○
トーメンデバイス+8.47%+8.94○
ミンカブ(観察・確認型)+40.80%+41.27○
名古屋鉄道(kata-watch)−4.50%−4.03×
南海電鉄(kata-watch)−3.85%−3.38×

九、運用メモ(申し送りの転記)

⚖原則との食い違い: ①機械の線と紙の線(トーメン紙37,145・機械36,267/キオクシア紙17,401・機械17,327)=手順どおり紙で判定(線を緩めない)。紙の線を新ピーク基準へ引き直すかは10/3審査会。②買付余力2.4万は9/29 8:05の実数からの推計で、自動便はSBI画面を見られない=インフォマートの席はFPGの売却代金が前提・今夜の便が約定と余力を確認してから命令形を出す。③現金2.4万は検査の結果ではなく建てた残り=ラベルを枠制約に直した。記録: 机→玉は9/29山一電機・今日FPG売り・明日インフォマート買いで3便連続の0本から動いたが、額は8.4万と14.6万。太さを止めているのは現金と常時枠の式=10/3議題。

相場日記 第十九号 2026-09-30|出所: nikkei225jp.com(先物・日次)/Yahoo Finance(米国・韓国・1306)/夜便 evening_2026-09-29/日刊ダイジェスト9/29/deepdive result_20260929/信用需給 要約_20260925/lines_snapshot 9/29 21:30/席超過算定_20260929(反証役通過)|短観の予測は日経集計・大和総研・第一生命経済研、マイクロンのコンセンサスはYahoo Finance・GuruFocusのプレビュー|本紙は判断材料であり売買推奨ではない。実発注は本人。