判定:通常——取り消しなし・注文はそのままで。📜紙ルール適用中/デイトレ停止中(12月末まで)。
退避10-4:非発火(①日経d-1 +1.38% ②5日 +1.57% ③面の日なし ④SOX −1.22%)
連休の米国4セッションでSOXは+8%。ただし最終日に米10年が5.13%(2007年以来)へ跳ね、ダウは続落。大取ミニは65,950円=9/18現物比+1.4%でギャップアップ示唆。9/23朝の大取66,655円からは700円削れた。
| 項目 | 水準 | メモ |
|---|---|---|
| 大取ミニ12月 | 65,950(+850) | 06:00・高値67,150/安値64,585 |
| CME円建て | 66,055 | 07:08 |
| SGX夜間 | 65,980 | — |
| ドル円 | 158.3円台 | 9/18東京156.86→1.5円の円安 |
| 米10年 | 5.13%(+17bp) | 2007年以来・5年債入札不調 |
| NYダウ | 352ドル安 | 続落 |
| SOX | 12,534(−1.22%) | 連休通算11,599→+8.1% |
| 原油 | ブレント100ドル台 | ディーゼル高で反発 |
米9月総合PMIは2021年来の高水準、バーFRB副議長「追加の政策修正が必要」。追加利上げ観測で金利が主役に戻った。今日は米中首脳会談。9/23の日米首脳会談は重要鉱物(南鳥島レアアース泥)協力で、日本タングステンの追い風側の材料。
日銀0.25%利上げ(1.25%・2名反対)の日に日経+1.38%(65,018.95)。だがプライムは値下がり511:値上がり1,003(上の数字が値下がり優勢の日)。流動性通過1,427銘柄の前日比中央値−0.45%。上位業種は非鉄+1.75%・電機+0.94%、下位は電気ガス−1.44%・食料品−1.21%。指数だけが値嵩の半導体・非鉄に持ち上げられた日。VIは28.15→24.23へ急低下。
| 計器 | 値 | 閾値 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 空売り比率 | 39.4% | ≥43 | ⚪ |
| ネット新高値−新安値 | +43 | ≤−50 | ⚪ |
| 6日騰落レシオ | 146.5 | ≤100 | ⚪ |
| 日本10年金利 | 2.985%(5日+0.5bp) | — | 赤でない |
| 日経VI | 24.23 | — | 急低下 |
青0本→梯子予算300万円。面の日予報6.2%(夜便・据え置き)。当日コール:GU濃厚=面の日の可能性は低い。梯子:面の日不成立なら条文10-1の計算は不要(寄り便が確定)。
現金系合計 約118万円 / 買付余力 127.8万円(9/19時点・⚠3営業日超の古さ)=内側。信用グロス計器は本号未計算(ポートフォリオ未更新)。
9/14-18週は本日15時公表予定=未取得。前週9/7-11:海外 −3,036億円(2週ぶり売り越し)・個人 +4,491億円(3週ぶり買い越し)・信託 −5,506億円(5週連続売り)。
| 束 | 連休中の事実 | 温度 |
|---|---|---|
| AI-DC・半導体 | ナスダック最高値→SOX2日で−3%。米光通信株は9/18続伸 | 高いが金利に揺らぐ |
| 金利(銀行) | 米10年5.13%・日銀1.25%。地銀の悪材料なし | 順風 |
| 国策・鉱物 | 日米で重要鉱物協力の3文書。タングステンに個人の注目 | 上げ |
| 為替 | 158円台・介入思惑 | ⚠ |
新規7銘柄(野村・精工技研・東洋製罐・七十七・明電舎・マクニカ・コーセル)+日本タングステンとも9/18以降の適時開示ゼロ(9/23 08:00確認)。
| 銘柄 | なぜ今日か | 降ろす条件 |
|---|---|---|
| 精工技研 | 審査会確定の新規・寄り上限6,430円(前日比+10%) | 終値5,382円割れ(約定後は建値×0.92)/北米ハイパースケーラのcapex下方修正 |
| 七十七銀行 | 審査会確定・現物・4,225円 | 3,887円 |
| 日本タングステン | S株75株・寄り成行 | 3,703円(仮置き) |
| 東洋製罐 | 発注済み指値4,581円 | 4,214円 |
今夜やること:なし
| 銘柄 | 中身 |
|---|---|
| 野村HD | 【取り消し】300株・信用@1,596(9/23のLINEどおり) |
| 精工技研 | 【新規】信用100株・寄り・指値6,430円まで・当日限り |
| 七十七銀行 | 【新規】現物100株・寄り・指値4,225円まで・当日限り |
| 日本タングステン | 【新規】S株75株・前場始値の成行 |
| 東洋製罐 | 【そのまま】現物100株・指値4,581円 |
| 明電舎 | 今夜20:50のタスクが連絡(9/25寄り) |
日本タングステンの寄りが4,146円以上なら、picksに「上限つきなら見送りの回」と注記して10/1に採点。
| 玉 | 現在値 | 損切(終値) | トレール |
|---|---|---|---|
| FPG 100 | 1,727 | 1,479 | 1,482 |
| トーメンデバ 6 | 36,850 | 30,590 | 32,470 |
| ダイダン 100 | 2,926 | 2,277 | 2,519 |
| シンプレクス 640 | 1,162 | 852 | 1,070 |
| キオクシア 21 | 54,570 | 36,695 | 51,951 |
| トライアル 200 | 3,650 | 2,294 | 3,596(残り1.5%) |
売り指示:なし。🔀キオクシアは9/29に権利落ち(1→3分割)。以後、過去の紙の円価格は÷3で読む。
型ウォッチ:該当なし(初動前形の探索は夜便へ)。
連休中の「SOX+9%」の熱が、最後の一日で金利に冷やされた。精工技研は寄りが+10%の上限に届くかどうかの勝負。弾かれたら、それも取り逃しとして採点する。銀行は金利の追い風、タングステンは国策の追い風。今日の新規3本は向いている風がそれぞれ違う。束が散っているのは悪くない。
局面:高値圏のもみ合い(指数主導・裾野弱い)+米金利ショック。確信度は低〜中。
寄り:GU(+1%前後)、その後は上値が重い。
5日先:上35・横35・下30/想定レンジ63,500〜67,000。
反証:米10年5.2%超かつドル円158.5円超で、日経が65,000円割れで引けたら下を50へ。
期日の来た見立て2本(9/14・9/17起票)と銘柄5本(9/14起票)は、連休で5営業日目が今日の引けにずれた=明朝刊で採点。entry-shadowの寄値記入は夜便。紙外売買の突合(9/18分)は明朝へ繰越。
判断材料であり売買推奨ではない。7:50追補版(初版7:25は短縮版)。